マザーグースと絵本で発音力をUP!親子英語レッスン

「私、感染したかも…」

こういう時は黙って適切な対応をして、余計なことは言わないのが日本人の美徳かもしれません。

 

2月末ごろ、世間が一斉にイベント中止し始めた時、レッスンをするかどうかでまだ人々がいろんな葛藤を抱えていた時。

夫に「(あなたなら)どうする~?」と聞いたら「即刻中止」と夫の迷いはありませんでした。

「嗚呼、あなたは長いものには巻かれるタイプだもんね」というと。

「ぐるっぐるのぐるっぐる巻きに巻かれる」と言ってました。いいなぁ、簡単で。とその時は思いました。

 

私はたぶん、戦時中だと非国民って言われるタイプかも(苦笑)。

長いものには巻かれず、自分の頭で判断して、つい自分の意見を言っちゃうタイプ。

いいような、悪いような…あはははは~。

 

でも。

今はあえて言おうと思う。

 

「私、感染したかも…」

そういう意識が、全員に必要な時、だと思います。

 

最初は、正直「何をそんなに騒ぐ必要がある?」と思っていました。コロ助の症状しか見てなかった。

世の情勢をみて「冷静に適切に行動しよう」と思うようになり、私自身は外(公園とか)に出るけれど「人と会うのは止めておこう」と思うようになりました。

3月3週目くらいから、第六感がザワザワしはじめ、普段はしない備蓄を考えるようになりました。

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で、今は「私、感染したかも…」と思って、自分の行動を判断する必要があると思っています。

「自分はかからないから平気」という思考から、「自分が感染している前提で行動を決める」と思考を変えるだけで、モノの見方は変わりますよね。

 

やるべきことは変わりません。

でも、意識の向け方によって、心の込め方が変わります。

自分中心ではなくて、相手を守る、という選択が出来るようになってくるのではないかと思います。

 

子どもたちにも「うちの家族は絶対大丈夫!かかっても死なない。かかっても多分元気!元気なくなっても治る!そこは心配しなくていい。でも、隣のばあちゃんはかかったら死んじゃうかも。みんなで守ってあげないといけない。守るためには、今はおうちで過ごすのがいいんだよ。」そう話しました。

 

このブログを見てくれている人の多くは、きっともうそういう心になっていると思いますが。今さら何言ってんのー?とも言われるかもしれませんが(苦笑)。

あえて書きました。もしかしたら、まだ気持ちの切り替えが出来ていない人もいるかもしれないから。

 

近々東京と、隣接する県が本気のロックダウンしたとしたら…というテイで、今は色々用意しておくといいかもですね。心の準備と家で過ごす準備ね!

 

てか、ホントに4月8日から学校再開するんですかねぇ?なんか、色々タイミングがずれてる気がしますけど。。。

外出自粛じゃなくて、サクッと禁止!にして、この監禁状態を出来るだけ短く済ませるように行政には動いてほしいなぁと個人的には思いますが。

 

行政に言われなきゃ出来ないようじゃ、アカンですよね。

みんなが個人レベルで賢く適切に動けばいいだけのことですから♡

また余計な事言ってるのかもなぁ…と思いつつ…。

今は、長いものにぐるぐる巻きになっておきましょう。長いもの自体の判断が間違っている可能性も否めないけど、今は家族を、近隣の人を、守るつもりで行動しましょう。

〆。

 

※この記事は騒動が終わったら削除しまーす

 

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