なぜ今アウトプットなのか?その1

私が最近、English Onlyのレッスンに切り替えた!とか、今だからこそアウトプットすべきだ!みたいなことをブログに綴っていましたら、ブログの常連さんたちから「なぜ今?」のご質問をちょこちょこいただきました。

それもそのはず。

私はこれまで、読み書き重視、目指すは自力読みという感じでブログを書いてきましたし、レッスンもそういう軸で行ってきました。

アウトプットは、現場に出ればなんとかなる=現場に出なければ身に付きにくい、という考えがあったからなんですね。

しかし…

長男が7歳になり、極端に英語のアウトプットを嫌がるようになり…、その一方で、5歳の次男坊がおもしろいように英語を口にしていまして。

あれ?
小学生になったら、もしかして、英語を口にするの嫌になっちゃうの??

と思ったのです。

そこでハッとしました。

英語を口にすることに対してためらいとか恥じらいとかが生まれる前に、英語を口にするのが当たり前の習慣を作らないと、もしかしてせっかくのチャンスを潰してしまうことになるんじゃないか!?と。

もちろん、人それぞれ性格がありますから、人によっては遅すぎるということはないかもしれません。

でも、平均的な日本人は、きっと多分、まだまだ英語を口にすることへの抵抗の方が大きいと思うのです。

せーーーっかくベビちゃんの時から英語に触れているのに、しゃべるスキルを身につけるチャンスを逃したらもったいないじゃないかーーー!!!

と、キッズ英語レッスンに参加している子どもたちをみて、思ったのでした。(我が子に対しては、相変わらず、なるようになる、なるようにしかならないと思っていて放置気味。)

そこで、アウトプットの力をつけるためにはどうしたらいいのか?という、私の模索が始まったのです。

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