なぜ今アウトプットなのか?その2

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0歳から英語のある環境に育ちつつも、アウトプットに繋がらない我が息子たちを横目に…、2016年から始めた、園児対象のキッズ英語レッスン。

細く細く、手探りの部分もありつつ、2年間、進めてきました。
(手探り前提であることをご理解いただき、お子さんを託してくださったお母さんたちに感謝しています😌)

アウトプットに繋がらない息子たちを見ていて、これは外部の教室に通わせないとダメかな?と英語教室をいくつか体験したのですが、正直、「これだ!」と思える教室には出会えず…、やはり自分できちんと学び、私が息子たちに実践し、そして生徒さんたちに還元していくのがベストだと考えました。

そして昨年末受講したのが、バイリンガルの子どもを育てるSUNNY BUNNY Language Educationさんの子ども英語講師養成講座

幼児向けの英語レッスンのねらい、バイリンガル育成の理論を学んだことで、HIMAWARI流キッズ英語レッスンの主軸がビシッと定まりました!

読み書きのチカラをしっかりつけて、自力読み出来る子どもにしたい!

という基本方針は変わりませんが、そこにEnglish Onlyという概念、アウトプットに繋げる理論が加わったことで、私的理想のレッスンにより一歩、近づいたと思います。

こういうレッスンをしている教室があったら、絶対息子たちを通わせたい!

…誰かやって~(笑) 親子だとどうしても感情的になるんですもの…。

0~3歳までの親子英語からの、フォニックス→多読→BBカードという流れも、ふわっとじゃなくて、きちんと筋道を立てて、構成できるんじゃないかと思っています。

小学生のうちに英検3級程度の文法力・作文力を身につけ、同等レベルの会話が出来るようにする、という目標が、前よりも現実的になってきたんじゃないかな?

1年後、2年後、3年後の子どもたちがどうなっているのか、楽しみで仕方ありません♡

キッズ英語レッスンの概要ページも書き換えたので、よかったらみてみてください📑

≫ キッズ英語レッスンの内容と使用教材の紹介はこちら

 

≫ その3につづく…?(続いたらリンクはります😅)

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