読み聞かせ講座

みんな「大事」とは思っているけれど、なぜ大事かをちゃんと明言できる人は多分少ない…読み聞かせ。
読んであげるだけ…でも、もちろんいいんですが、さらに深く、お母さん自身の満足感の得られる読み聞かせにしてみませんか?

この講座を受講すると、なぜ読み聞かせが大事なのか、どういう読み聞かせをしていけばいいのか、今までになかった広い視野を得て、読むことの意義を感じながら読み聞かせできるようになります。

「こんな読み聞かせでいいのかなぁ?」そんな不安を持っているお母さんたちに、ぜひ参加していただきたい講座です。「これでいいんだ!」と、自信をもって読んであげてくださいね。

読み聞かせ講座概要

●日時:
次回はスカイプ開催の予定です。ご希望の方が3名になったら、日程を調整いたします。受講ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
●対象: 未就学児の親御さん、お仕事で読み聞かせをする方
●料金: 一般2,000円 会員1,500円
※親子英語レッスン、大人のフォニックスレッスン、親子サークルに参加されている方は会員価格になります。
※おさらい受講は1,000円
●定員: 大人5名様  ※お子さま連れ可
●持ち物: 筆記用具、普段お子さんと読んでいる絵本1~2冊(ストーリー性があるもの)
●お申し込み: 下記フォームよりお申し込みください。

読み聞かせの疑問に答えます

絵本を読んであげているけど…

✅どんな本をどれくらい読んだらいいの?
✅ただ読んでいるだけでいいのか不安…
✅読みっぱなしってダメなの?
✅問い掛けって、何を聞けばいいかわらかない
✅そもそもなぜ読み聞かせが大事なの?

こんな思い、抱いたことはありませんか?

HIMAWARIの読み聞かせ講座では、
★なぜ読み聞かせが大事なのか
★何をどれくらい読めばいいのか
★読むだけじゃなく「問う」ことの大切さ
★具体的にどんな問い掛けが出来るのか
をお伝えします。

この講座の内容は、すごく長い目でみたものになります。0歳児のお母さんが今この内容を学んでも、すべてが即実践出来るとは限りません。お子さんが「問い」に対して答えられないですから。

でも!
こういうことを意識して、読み聞かせてあげればいいんだ!ということをお母さんが知ることで、親としての引き出しが増えます♡お母さん自身の、読解力UPにもきっと繋がりますよ!

お母さんたちのご感想

 

Yさん(栃木県 お子さん1歳)
◇参加しようと思った理由◇
自分が本好きなので子どもにも本好きになってほしい。
絵本の問いかけなんて考えもしなかったので学んでみたいと思いました。
◇実践できそうなこと◇
こどもに文字を読ませる
登場人物の把握
普段から「なぜ?」と問いかける
絵本クイズをする
1冊に1問の問いかけ
気持ちを考えさせる
◇ご感想◇
面白かったです!
「文字を読んでみて」というのも問いかけなんだということにまずびっくり!
本のつくりを教えるというのも衝撃でした!
英語圏ではWhy?という問いかけをよくすると聞いていましたが、
私も「なぜ?」と聞いて考える力を伸ばしたいなと思いました。
今はまだ会話ができませんが、こどもが成長して話せるようになるのが今から楽しみです。

 

 

MSさん(埼玉県 お子さん1歳、4歳)

読み聞かせは大事、と思ってはいるのですが、忙しさを理由に短い本をただ読むだけになりがちでした。せっかくたくさん本があるので、もっと意味のある読み聞かせができれば、と思い興味を持ちました。

絵本の読み聞かせなので、もっと幼児向けの内容だと思っていたら、とても奥が深くてびっくりしました。今、小さいうちにいろいろな問いかけをして、内容を理解することが、今後、小学生になって国語の授業に絶対活きると思います。
実際に絵本を見ながら色々な質問をしてもらいましたが、体感して、なるほど!!と思いました。子供にも、もっと楽しくもっと深い絵本の読み聞かせをしてあげたいと思いました。
受講して本当に良かったです。ありがとうございました。

 

 

Nさん(奈良県)

どのような「問いかけ」が大切なのか、具体的に知りたかったので参加しました。

<印象に残ったポイント>
・子供にフィクションかノンフィクションかを認識させる
・日本語の絵本でも 言葉の意味と動きをリンクさせると理解に繋がる
・絵本の背表紙も見逃さない
・自分の考えを自分の言葉で言わせること

自分の子育てを振り返ってみると、問いかけなど意識してなかったです。ただ、読んだ後で 何処が印象に残ってる?何で?…は、聞いていたような気がします。
毎日の小さな積み重ねで、子供が自分の考えを言えるようになること、表現する力を持つことは大切だ、と今後の読み聞かせ会でも 声を大にして自信を持って話そうと思います。

スカイプを使った講座は県外からも参加出来るので嬉しかったです。有難うございました。

 

 

Sさん(奈良県 お子さん2歳、0歳)

いくみさんのブログ、「読み聞かせ」についてを見て、「読み聞かせ」がただ子どもに読んで聞かせるだけじゃないんだと知り、国語の基礎力も養えるような働きかけ方があるなら、自分の子どもの為に実践してあげたい!と思いました。なぜなら、私が一番苦手な「読解力」を、子ども達につけさせてあげたかったからです。

日本語や物語を保育園でたくさん覚えてくるので、家でわざわざ日本語絵本を取り入れる必要性を全く感じていなかったです。

「読み聞かせ」の効果や意味が自分が思っていた事と全然スケールが違い、知れば知るほど自分がこういう「読み聞かせ」をしてもらえていれば、もっと自分の意見がまとまるようになっていたのかなぁーと、時間が戻ってほしいと思いました(笑)。

内容はとても理解しやすく、実際に自分が今後どういうところに注目して絵本に取り込めば良いのかを明確にすることができ、今日からでも始めてみようと思いました。

問い掛け例の後半は、聞いているだけでも「うわっ!この質問されたら嫌だー答えられないやつだぁ」と自分の国語苦手意識と心の中で戦っていました。娘にはさっそく質問してみます(笑)

 

 

Tさん(埼玉県 お子さん2歳)

「想像してたものと違った」「会話が増えた」などブログでみかけて「何だろう?」と聞いてみたくなり参加しました。自宅での読み聞かせにマンネリしていて、何か他に方法はないかなと思いました。子供に本を好きになってもらいたいというのもあります。

講座では、子どもたちの本への食いつきが良く、楽しそうに本を聞いていた事が印象的でした。国語の苦手な私でもできそうな内容だったので、安心しました。奥が深くて感動しました。

 

 

Rさん(お子さん2歳、0歳)
今までは、子どもが興味を持ったイラストの絵本を読んでいるものの、読んでも内容は把握できていないので、表情等から、どういう感情なのか問い掛けたりしていました。
本を読むことが大切なのは分かっているものの、どういう問い掛けをし、なぜ大切なのかをきちんと理解しておきたかったので、参加させていただきました。本を読むことで、表現力、文法力、推測する力等、たくさんの知識を育むことができるという事を、改めて確信することができました。
私自身、英語も読書も苦手意識をもってしまっていたので、子供には、成長していく中で自然と楽しく身につけてもらえるよう、教えていただいたことを大切に心掛けていきたいと思います。

 

 

Mさん(お子さん6歳、2歳)

最近、読み聞かせが義務のようになっており、初心を取り戻したかったのと、6歳と2歳の子供たちにそれぞれどういった読み聞かせが効果的なのか知りたいと思ったから参加しました。

日本の国語(だけではないかもしれないけど)は、何かと一つの決まっている正解を求めがちなところが多く、それに疑問を感じることなく子供時代を過ごしてきたけど、大学時代に海外の教育を受け、また自分が親になってから、そこに疑問を感じるようになっていました。

その状態で講座を受けたのですが、正解のない問いかけが重要だと再認識でき、特に就業前のこの時期にこの手の質問をたくさんし、自分の意見や考えをしっかりと言える環境を与えていく必要があると痛感しました。

講座の中でも、話題になっていましたが、小さいうちにやったことない事を小学生になって突然しなきゃいけなくなっても、できないんですよね。

また、「英語ができない」と言うのは、英語力の問題ではなく、「自分の意見・考えがない」「話すことがない」と言うのが問題である、ということに気が付き始めている人が増えている中で、学校教育に携わる先生方もそこに気が付き、日本の教育自体が変わっていけば、日本人は英語が苦手だという神話は変わっていくと思います。

そこで、母親が少し意識して、子供との絵本を通じての関わりを変えていくことがそのスモールステップにつながると信じて、我が子たちに向かい合っていきたい、と感じました。

あと、問いかけの順番を変える、と言うのは、目から鱗でした。確かに、思った(気が付いた)ことの根拠を後から説明させる、というのは、物事を論理的に説明するのに、役に立つ方法だと思いました。

多くの気づきのある講座でした。またの機会がありましたら、よろしくお願いします。

 

 

Mさん(お子さん2歳8か月)
問い掛けの重要さを実感しました!
今までいかに自分が文字に注目して「読む」事に集中していたか実感!
内容によって、表情や声のトーン、大きさなどで感情を盛り込む事はしていましたが、絵をみて情景を言葉に表したりする事ってあまり出来ていなかったと感じました。娘も昨日まで読んでた絵本と同じ絵本とは思えない程、娘の方からどんどん言葉が出て来ました!例えば、今までは「おいしいしてるね」って言ってただけですが、
「みんなでたべてるね!マミーとダディもいっしょにたべてるねー」と登場人物を具体的に言ったり、
お友達が遊んでるページでは、主人公のゆうちゃんはどこかなー?って問い掛けくらいしか私がしてなかったんですが、
「みんな何してるかなぁ?」って聞いてみると
「おともだちがころんでないてるね。かわいそうだねぇ…。」と
悲しそうな表情をして見せたり、明らかに絵本に入り込んでいました!

 

 

Wさん(お子さん9歳)
ほんと、我が子が4年生なのが悔しい!
幼児の時、淡々と読んでいたことが悔しい。自分が読書が苦手だから、本が好きになればと思い、読み聞かせをしてきた結果、読むことだけは好きになったけど「読む」だけなのが残念。ちょっとずつ「読解(よむ)」楽しさに気付いてもらえるようにしてあげたいです。

 


年齢によって出来ることの違いはありますが、お子さんが何歳でも、必ず出来ることはあります。貴重な読み聞かせの時間を、より有意義に過ごしませんか?

HIMAWARIへの参加が初めての方は、下記フォームからお申し込みください。
過去に申し込まれたことがある方、会員の方は、メールまたはLINEで直接ご連絡ください。

↑ PAGE TOP