Have you filled a bucket today?

Thursdayってなんて読みます?

😀 木曜日なんだけどさ~(夫に次の木曜日の予定を話そうとしていた私)

👺 うん、サースデイね。

😀 うん?サーズデイね、木曜日なんだけど…(予定を話す私)

👺 了解~

😀 …Thursdayね。(予定を話しつつも、夫の言ったサースデイが気になって仕方ない私は、ちゃんとした英語の発音で戻りツッコミを入れる)
※戻りツッコミ…過ぎた話に戻ってツッコむこと。私の造語。

👺 …サースデイね!!

😀 Thursday。これは曜日の中でも一番発音が難しいよね~Thursday。

👺 サースデイって言わないと通じなんだよ!!・・・日本人には!←夫なりのボケ

😀 あはは~そうだね! ・・・サーデイって言わないと通じないよね!(2度目の戻りツッコミを入れる私)

👺 …サーデイでしょ?

😀 サーデイでしょ?

👺 サーデイでしょ?

😀 サーデイだって!

…もはや、語ってもしょうがないカタカナ英語について、本気で言いあっている!!!!

😂 サースデイでも、サーズデイでもないし! Thursdayだし!

ここまで、夫婦のしょーもない話におつきあいいただき、ありがとうございます♡

なぜこの話を書いたかというと…、発音ができない日本人の典型的な例だからです(夫には、「そんなにサースデイって言うなら、ブログでネタにして書くからね!」と言ってあります笑)。

みなさんは、初めてThursdayという単語に出会ったとき、どうやって覚えましたか?

私は…まず、英語の先生がいう「サーズデイ」という音を耳で覚えて。

Th ティーエイチと uユーで「ス」
r アールの「アー」
s エスだけどスじゃなくて「ズ」って読む
day デイ…これは何度も出てくるからdayでデイと読むとかたまりで覚える
最初だけ舌を噛み、「ス」「アー」「ズ」「デイ」をくっつけて発音すると「サーズデイ」

という感じで、日本人のローマ字的思考だとまったくサーズデイとは読めない綴りと、カタカナ発音を覚えました。

ここには大きな間違いが2つあって…

そもそも発音はサーズデイではないし、
単語を分解する場所も違うのです。

Thursdayは絶対にカタカナでは書けない、カタカナ発音では言えない発音です。Monday=マンデイとかSunday=サンデイは、カタカナ発音でも近いですけどね。Thursdayはどんなに頑張ってもカタカナでは表現出来ません。

でも、これをちゃんと発音できる日本人の英語教師に、私は出会ったことがありませんでした。

私も。
仕事で英語を教えていましたが、それっぽい英語の発音で言っていただけで、ちゃんとは言えてなかったんだ!ということを、フォニックスを学んで知りました…。

そして、Thursdayは英語の音で分解すると

th
ur
s
d
ay

にわけられます。先ほど私が中学の時に覚えた覚え方とは、分解するところが全然違うんですね。

thの発音、urの発音を知っていれば…ローマ字に寄せたこじつけのような覚え方をしなくても、綴りを覚えることができました。日本語にはないthやurの音を最初に学べば妙なカタカナ英語にひっぱられることもなかった。

サースデイなんて、こじつけとカタカナの悪い所取りで覚えることはなかった!はず!夫も!!!

 

大人のみなさん♡

こうやって日本語にはない音を、学ぶのって、本当におもしろいですよ!大人になった今だからこそ、自分の勘違いがいっぱい出てきて…笑えるし、納得するし、そしてなにより、自分のカタカナ英語をどう直せばいいのか理屈がわかるようになります。

実際に直るかどうかは、個人の練習が必要になります。どこまで英語に近づけられるかも、練習次第です。

誰でもすぐに上手になりますよ!とは言いません。大人になるまでカタカナで覚えてしまっているからこそ、直すための努力が必要になります。(子どもは感覚で身につけられるんですけどね…)

レッスンでは発音の理屈をわかりやすくお伝えします。そして一緒に練習します。1回のレッスンでは出来ない音もあると思います。それはおうちでしっかり練習してきてください。そして次のレッスンでまた一緒に練習しましょう!

お母さんがカタカナ英語では、お子さんもカタカナ英語になります。

お母さんが完璧なネイティブの発音である必要はありません。でも、バリバリのカタカナ英語はよくありません。もったいない!ほんと、もったいないです。

せっかく小さい時からお子さんに英語の環境を~!と頑張っているのに、お母さんがバリバリカタカナ英語では、ほんとにもったいないです。お母さんの言葉が、一番お子さんに影響を与えるからです。

せっかくの親子英語の時間。

「私の発音でいいのかしら」と不安を抱えて過ごすより、「これでオッケー!」と納得して過ごすほうが楽しくないですか?

完璧じゃなくても、これくらいならオッケー!と納得できように、発音の理屈と音と、綴りのルールを学んでみませんか?

お子さん連れでレッスンを受けると、お母さんが学んでいる横で、お子さんは、さらっと簡単に英語の発音ができちゃうという特典つき(笑)
※個人差があります

大人は理屈で発音を学びますが、子ども(3歳くらいまで)は感覚で身につけていけます。

ネイティブスピーカーの音源を聞いていれば、聞き取る耳は育ちますが、英語は言葉、コミュニケーションツールです。一番身近で、一番一緒にいる時間が長いお母さんの言葉の影響を、お子さんはいちばん受けます。お母さんがカタカナ英語ならカタカナ英語を話すようになりますが、お母さんが英語らしい発音なら、お子さんも英語らしい発音になっていきます。

お母さんと英語らしい英語でやりとりしつつ、ネイティブの発音を聞いたり、真似したり、英語講師と一緒にレッスンしたりすれば、さらに英語らしく話せるようになっていくことでしょう。

≫ 詳しくは概要ページをご覧ください

Jolly Phonicsのトレーニングに初めて参加した時の写真。なつかしい!若い!(笑)

一緒にThursdayの理屈に、感動しませんか?私は、初めて理屈でこの発音を理解したとき、ものすごく感動しました😆✨

I’m looking forward to seeing you😘

 

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