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【11月クラス受講生募集中】先生のための発音指導法講座

11月クラス受講生募集しています。
金曜日か土曜日の夜間、オンラインで開催します!

お申し込みフォームはこちら

英語を教えているけれど、発音に自信がない塾の先生!学校の先生!

自分は英語を話せるけれど、子どもにどう教えていいのか迷いがある英語の先生!

【先生のための発音指導法講座】は、カタカナ英語を話す日本人生徒が英語らしい発音が出来るようにするために、どのように指導したらよいか、どういう間違いをしやすいか、どこに気を付けてあげたらよいかを学べる講座です。

発音チェックのみご希望の方、2,000円で承ります。
詳しい内容は以下の<講座内容(1)発音チェック>をご覧ください。

こんな人に受講をおすすめします!

そもそも自分の発音に自信がない。
生徒に堂々と英語の発音を聞かせてあげることが出来ない。

⇒まずは先生自身の発音矯正レッスンと思ってご受講ください。そして、ご自身のレッスン受講体験を、子どもへの発音指導に活かしてください。苦手を克服した人の方が、苦手な人に上手に教えられると思います!!

自分は発音が出来るけれど、このまま指導して良いのか自信がない。
発音が苦手な生徒にわかりやすく説明する方法がわからない。

⇒自分が出来ることを出来ない人に教えるのは難しいですよね。この講座は出来ない人が出来るようになるために工夫してきたことをまとめた講座ですので、必ず役に立つ方法が得られると思います!

この講座は、基本的に“先生”が対象ですが、英語が苦手なお母さん、英語が得意なお母さんで、お子さんの発音に気を付けてあげたい方も受講できます。

≫ 以前、類似のレッスンを受講した英語の先生のご感想はこちら

この講座では、音素ブレンディング(音素をつなげて読むこと)の指導法を学びます。単語レベルでの発音指導法です。音読や会話のイントネーションまでは含みません。

正しい英語の発音とは

英語の発音に関しては、様々な考え方があります。だから、自分と考え方が近い人から学ぶのがよいと、私は思います。

まずは、私の発音に対する考えを綴りますね。

「コミュニケーションに支障がない程度の日本語英語を堂々と話せばよい」と私は思います。

カタカナ英語ではありません。カタカナ英語ではコミュニケーションに支障が出ますから。

日本語英語というのは、英語らしい発音であるけれど、母国語の日本語なまりが出る、というレベルの英語(発音)です。

そもそも地球上の英語話者のうち、英語を母国語とするネイティブスピーカーは20%くらいと言われています。80%の英語話者は非ネイティブで、それぞれの母国語なまりの英語を話しています。

だから、まずは通じればいい、と思います。英語学習の第一段階として、なまっていても、通じればいい。意思疎通ができ、自分の意見を伝え、相手の話を聞くことが出来れば、それでよいと思います。ネイティブスピーカーと間違うような完璧な発音である必要はないと思います。日本人らしい、日本語英語でよいのです。

ただ…、多くの日本人が話すカタカナ英語では、そもそも↑このレベルにすら達していません。

カタカナ英語からの脱却。それが私の目指すところです。

決して、“正しい”、“完璧な”発音を習得することをこの講座内では目指してはいません。(最終的にそこを目指すのは良いことだと思いますし、いずれ必要になることだと思います😉)

 

先生が音素を学ぶ必要性を感じてください

先日、某ラジオの子供向け英語番組を聞いていた時のことです。

子どもの素朴な質問に大学教授が答えるというコーナーで、子どもが「なんでシーエーティーと書いてキャットと読むんですか?」という質問をしてました。

大学教授は「いい質問だね。英語には文字の名前と音があって、C(シー)というのは文字の名前で、“ク”という音になるんだよ。Aは“ア”、Tは“トゥ”と発音するんだよ。それを組み合わせると“キャット”になるよね」と答えていました。

「そんな音になるかーい!!!」と、思わず私はラジオにつっこみました。

ラジオなので子どもの表情はわかりませんが、ぽかーんとしている姿が浮かびました…。「わかったかな?」という教授の言葉に、子どもの返事は「はぁ…?」、私の心の声も「はぁ…💨」でした。

ク・ア・トゥを組み合わせたら、クアトゥですよね。キャットにはなりません。

c、a、t、それぞれ音素で言わなければcat(キャット)にはなりません。決してカタカナでは言えない音なのです。カタカナの音は、英語の音素とは全く違う音だからです。

英語指導する立場にある人は、まずは音素をきちんと言えなければいけないと思います。

英語が堪能な方でも、この“音素”をきちんと発することが出来る人は実は多くはありません(という私の予想です)。ネイティブスピーカーでも言えていない人はたくさんいます。日本人でも、日本語の音素を言える人は少ないですよね、音素が何なのか知らなければ言えないので、その言語を話せるかどうかではなくて、音素を知っているかどうかの問題なんです。

dという音を教える時に、ダ と言っていませんか? nを教える時にヌ、mを教える時にム、lを教える時にラ、と言っていませんか?それは音素ではないので、長い目で見たとき、子どもが自力読みをする際につまずく可能性があります。口の形もたぶん間違っています。

先生が自分では単語をきれいに発音できているのに、子どもに教える時には間違っている、それで子どもがポカーンとする…、実はよくある光景なのでは?と推測しています(あくまでも個人的見解です)。

先生の真似していってごらん!と何度も正しい音を聞かせたとしても、口の形が違っていたらその音が出ません。でも、口の形までわかりやすく教えられる先生は…出会えたらラッキーだと私は思っています。(令和元年の現時点では。)

 

どういう指導法なの?

この講座は、私がこれまで発音を指導してきた経験から内容を構成しています。すぐに授業やレッスンで使えるノウハウをお伝えします。

ですから、音声学を理論から学びたい、〇〇法に則った発音指導法を知りたい、という方には向いていません。専門用語を多用した理論にはほぼ触れません。

私はこれまで、英語が苦手なお母さんたちに、発音の仕方について教えてきました。また、0歳(親子)から小学生までの子どもたちの英語指導もしてきています。

その経験の中で、

日本人が発音しにくい音について
日本人が陥りやすい間違いについて
日本人が発音を苦手とする理由
日本人だからこその、わかりやすい発音改善方法の説明

を模索し、実際にレッスンしていく中で傾向をつかみ、指導法を改良してきました。

私自身が誰かに指導を受けたり、伝授されたりしたノウハウではありません。私自身が経験してきたことをまとめたノウハウです。

ですから、そういった意味でも、教科書的な理論から学びたい方には向いてないですね。私自身の独学&実践から得た経験をまとめたものなので、音声学の理屈については、興味がある人は専門家から学んでいただきたいと思っています。

この【先生のための発音指導法講座】は、すぐにでも生徒に教えたい、すぐにでも発音指導法を知りたい、という先生のためのものです。

ネイティブスピーカーが話すような“正しい発音”を教えるための方法ではなく、“カタカナ英語から、英語らしい発音に導くための指導法”です。

そのため、発音によっては、ものすごく厳密にいうと正しくないものもあるかもしれません。日本人が言いやすいように、音の特徴を誇張して説明することもあります。

私自身も完璧な発音ではありません。でも、コミュニケーションに支障がない程度の日本語なまりが残るきれいな英語は話せます。そして、そういう発音になるためには、何をどう気を付けたらいいのかを、わかりやすくお伝えすることが出来ます。

【先生のための発音指導法講座】は、発音に苦手意識があるけれど、英語を指導しなければならない先生、または英語が得意すぎて発音の教え方がわからない先生にピッタリな講座です!

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発音指導を受けた生徒さんの変化

「真似して~」だけではなく、具体的にどこをどうすればどういう音が出るか、を説明することで、短時間で発音が英語らしくなります。

ご感想

いくみ先生 2回に分けての発音講座ありがとうございました。
とても楽しかったし、有意義な時間でした。自分の癖ってわからないものなんだなぁって思いました。的確にアドバイスをいただけてとてもよくわかりました。今までいかに何となく発音していたか、わかったつもりでいたかっていう音がいくつもありました。今までもDVDや動画を見たりしたことはありましたがやはり対面でしっかりチェックしていただかないとわからないですもんね。あとはポイントを押さえて自主練ですが。siri やってみましたがなかなかyearは聞き取ってもらえません(笑)
あっこ先生と一緒にできたこともよかったです。先生と自分だけでなく他の人の発音も聞けたこと 引っかかるポイントとかを共有できたこと もちろん楽しかったこと。ほんとに楽しいあっという間の時間でした。また機会があればチェックお願いしたいです。

ポップコーンえいごクラブ
下田真理子先生

アンディ〜ポップコーンえいごクラブ 下田真理子のブログ
アンディ〜ポップコーンえいごくらぶさんのブログです。最近の記事は「9月から全4回 春日井市で 「英語でリトミック」(画像あり)」です。

わかってるつもりの音が違ってたー!というものがありました。舌の位置を具体的に知ることができて、また実際に音を出してみて、その音がちゃんと出るようになるまで確認をしてもらえたのがよかったです。
ブレンディングも予想以上に難しく…これであってる?あってる?とドキドキハラハラしながら発音しました。
これを受けたことで発音がみるみる綺麗に!!ではなく…自分の癖が結構強くて抜けないと言うことにも気づきました。意識をしてひとつひとつ丁寧に発音をしなくてはと思いました。
今回音の確認の為の表をいただいたので、時々見直しができるのもありがたいです♡
ありがとうございました。

こども英語 BUBS☆STAR
五十川晶子先生

春日井市 園児と小学生のための英語教室 BUBS☆STAR
フォニックスと英会話☆楽しいレッスン♪

英語の発音は結構ほめられるのですが、本当に正しく口の形ができているかやひとつひとつの音がきちんと出せているかなど、とっても気になっていたので、今回いくみ先生の講座を受けることにしました。
レッスンにフォニックスも取り入れているので自分の発音を改めてプロに確認していただく良い機会でした!

単語で言った時の発音が綺麗でも、1つ1つ音素で確認してみると意外に間違ったクセがあることがわかりました。
音素が理解できて口の形が直せるとさらに発音が綺麗になり、これからの英語指導に自信が持てるようになると思います!独学でフォニックスを勉強するよりは、いくみ先生に確認していただきながら学ぶ方が早く確実に正しい発音ができるようになります!

ハーブと英語の教室 SLOW
野田真奈美先生

ハーブと英語をツールにして女性の笑顔ある毎日を応援する
【熊本】ハーブと英語の教室 SLOWさんのブログです。最近の記事は「【子育て+英語絵本の会】★★★ハロウィン企画★★★(画像あり)」です。

講座内容

(1)発音チェック

現時点での発音を確認します。47個の音素、アルファベット、曜日、色(赤、青、黄、緑、橙、紫、茶、黒、桃、白)、数字1から20までを発音しているところを録画し、それを渡邊まで送ってください。チェックして返却します。

発音チェックのみ2,000円でも承ります!お申し込みは文末のフォームからお願いします。

(2)発音指導法伝授(先生自身の発音矯正、音素指導)

47個の音素を学び、組み合わせて発音する方法をお伝えします。その際、
・英語が苦手な人がどういう間違いをしやすいか
・間違っている生徒にどのように伝えたらよいか
にフォーカスして、1音ずつ確認していきます。

※この講座の内容はシンセティックフォニックスとも関連がありますが、あくまでも、発音の指導法のノウハウです。発音の仕方の話しなので、どんな教材を使っていても活かせる内容になっています。

(3)自己チェック

発音指導法を学んだら、初回で録画した自分の発音を、自分で確認し、良いところ改善すべきところを見出していただきます。

どこが違っていて、どのように指導したら改善するかを言葉にすることで、自分自身の癖を把握することができ、同時に生徒の癖を直す際に役立ちます。

自己チェックの後にもう一度録画をし、自分の発音の良くなったところ、改善すべき点をピックアップします。

(4)仕上げチェック

生徒が間違いやすいポイントをまとめたテストを受けていただきます。合格不合格はありませんが、正解出来なかった部分は、今後自分が指導する際に見落としてはいけない部分として、復習をしましょう!

また最後に録画したものを渡邊が確認して、気が付いたことをアドバイスいたします。今後の指導にお役立てください。

(5)LINEでの1か月間徹底フォロー

初回受講日から、最終レッスン1週間後までの約1か月間、週に2回ペースで発音動画を送っていただきます。3回の講座で終わりではありません。短期間集中ですが、その短期間で発音の癖を直すつもりで、コツコツと動画送信してください。期間中であれば、送っていただいた動画は毎回添削して返却します!

 

料金

  • 発音チェック2回(初回と最後)→気を付けるべき音を確認して返信いたします。(※1)
  • 指導法の伝授 全3回(1回60分)
    ※参加人数やご質問内容等によって、1回につき最大30分まで延長の可能性もあります。ゆとりをもってスケジューリングをお願いします。
  • 確認テストと添削 1回
  • 初回の講座から、確認テスト終了までの期間、LINE等でのフォロー
  • 発音指導法 渡邊虎の巻 プレゼント ※2
  • 渡邊オリジナルフォニックス教材 プレゼント(実際のレッスンでの使用可) ※2
  • いつでも質問できるLINEグループに所属(任意)

以上の内容で、28,000円(税別)

ゆうちょ銀行 または LINE Payでの先払いでお願いいたします。

※発音チェックのみご希望の方は、1回2,000円(税別)で承ります。発音チェック後、本講座受講を希望された場合、本講座の料金を2,000円引きさせていただきます。

※プレゼントに関しては現在改良中なので、完成次第プレゼントします。

日程等

レッスンはオンライン(ZoomまたはLINEのビデオ通話)で行います。不安な方は事前にカメラテストをすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

日程はお申し込み後に受講生と講師の予定を合わせて調整し、決定いたします。初回の講座から1か月以内に、全課程を終了するように、日程を組みます。

講座の時間は、午前(9:00~12:00の間)、午後(12:30~14:30の間)、夜間(21:30~23:00の間)から選べます。

同時期に複数の方からお申込みがあった場合は、最大3名まで一緒にレッスンをする場合もございます。また人数が多い時は一時的に募集を停止することもございます。

11月クラス、募集中です♡

現在日程・時間の詳細を調整中です。ご希望の方はお早めにご連絡下さい!
金曜日土曜日夜間で開催いたします。

お申し込みフォームはこちら

 

講師プロフィール

渡邊いくみ
埼玉県川口市にて未就園児親子対象の「HIMAWARI-英語と育児の親子教室-」を主宰。親子英語レッスン、キッズ英語レッスン、ママのためのフォニックスレッスンなど英語のレッスンの他、おむつはずしや読み聞かせ講座などを開催。個人経営の英語講師のために、【英語講師のためのWEB屋】としてWEBサイト制作や教室運営のコンサルなども行っている。EPT®(英語発音テスト)ハイレベル。

 

受講規約、キャンセルポリシー、お願い

この講座は、渡邊いくみによるオリジナルの講座で、ご自身の授業やレッスンに活かすためのノウハウを学ぶためのものです。講座で知った内容を第三者に伝えたり、SNSに公開したり等はしないでください。講座内容及びテキストのコピー、再配布を禁じます。

お振込み後の返金はいたしかねます。やむを得ない事情でお休みすることになった場合は、休んだ回の講座の録画と資料をお送りします。1週間以内にご視聴ください。質問はLINEグループ内で受け付けます。

講師の都合で日程の変更をお願いする場合もあるかもしれません。その場合は、振替扱いにはなりません。

連絡なしでキャンセルされた場合は、その後の受講をお断りすることもございます。

昼間のレッスンの場合、講師の子どもが一緒にいる場合もございます。ほとんどの場合大丈夫ですが、眠い時など少しぐずることもあるかもしれません。子どもが同席していることについてご理解いただける方のみ、昼間のレッスンにお申込みください。夜間のレッスンであれば、子どもはおりません。

お申込みフォーム

下記フォームに必要事項をご記入の上お申し込みください。2日以内に返信いたします。

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