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Rhymoe® Phonicsってなんなん??他のフォニックス教材と何が違うの?その⓪

“英語、リズム、音楽、身体運動を融合させた、「英語の自然なリズムを習得する」ための心と身体を作る、今までにないユニークなコンセプトの英語教育メソッド” Rhymoe®(ライモー)の石川良美先生と、これまた今までにないユニークなフォニックスメソッドを開発中の、HIMAWARI渡邊いくみです。

私は2012年に親子英語サークルを始め、それからというもの、親子のふれあいと英語の発音(とフォニックス)に力をいれたレッスンを展開してきました。

一部の英語講師の方々は、私を“発音マニア”とか“発音ヲタク”と呼んでくださいます。

まだまだ修行の身ではありますが、とても愛のこもったありがたいお言葉に、感謝しております。

 

私は20歳の時「教育の道で生きていこう」と決めたときから、ずーっと親子関係、特に親のありかたについて考えてきました。

子どもの教育というよりは、子どもと関わる大人の教育に関心があり、軸があり、今までもこれからもそれは変わりません。

 

フォニックス教材の開発なんて、英語の専門家みたいなことを言っていますが。

私は自分を英語の専門家とは思っていないし、これからも多分そんな自覚はないと思います。

 

私が常に第一に考えているのは、迷えるお母さんの心です。お母さんの心か、子どもたちの心身の成長に直結するからです。

ママたちがなんで迷うのか、どんな道があるのか、安心して子育てをするための環境づくりとはなんなのか…

そんなことをずっと考えています。

 

母の日常が、子どもの土台を育てると、信じているからです。

 

付け焼刃的な知識は、時に母親たちの首を絞めます。

他人の成功談が、自分と我が子に当てはまるとは限りません。

私は、常に一人ひとりのお母さんをみているし、そのお子さんをみています。正解なんてない。型にはまる必要なんてない。

むしろ型なんてやぶったれーーー!!人と同じことすなーーー!!

と、常日頃思っています。

 

だけど…

やっぱりなにか安心して頼れる“型”があったら、助かるのもわかります。

すべての人が、自らいいものを生み出せるわけではない。

 

だったら、今まで私がしてきた経験が、少しでも誰かの、あなたの役に立つならば…

形にしようじゃありませんか♡

そうして今まで生まれてきた数々の講座たち。

親子英語をはじめ、フォニックス講座やおむつなし育児、読解力を育む読み聞かせ講座とか、出来るだけ本物をみつける会とか…。

ママたちの“知りたい”に応えて出来上がってきたのが、私の講師人生です。

 

今回のフォニックスメソッドの開発についても、まったく同じマインドで取り組んでいます。

フォニックスメソッドを作りたい!!!のではなく。

親子英語界隈のさまよえるママたちに、

楽しくて

効果的で

子どもと一緒に笑えて

ママ自身もスキルアップ出来るような

そんな時間の作り方をお伝えするために、よしみ先生と夜な夜な「いいじゃん!」「これいいじゃん!」「サイコーじゃん!」と自画自賛しながら、0~8歳までに出来る本物の英語力の土台作りについて考え、形にしています。

 

これから「Rhymoe® Phonicsってなんなん?他のフォニックス教材とどう違うの?」というシリーズで、私たちがしていることを、HIMAWARIのいくみ目線で書き綴っていこうと思います。

Rhymoe® Phonicsに関する正式な情報は、Rhymoe®のホームページをみてくださいね。

Rhymoe® Phonics
0~4歳で英語のリズムを感じるからだを育て、5~8歳でそれを音と文字につなげます。小学校でローマ字が導入される前に、英語のナチュラルなリズムと発音、読み書きの基礎をしっかりと育てること、それが“あとのび”する本物の英語力の土台となっていきま

 

私がHIMAWARIのブログに書き綴ることは、私の自己責任において、私の言葉で紡いだ私なりの解釈です。

Rhymoe® Phonicsについて、というよりは、私の講師人生における親子英語とフォニックスの位置づけ、みたいな感じで、俯瞰的にみています。

英語力はあとからついてくるから。

0~8歳という、心と体が柔軟な時期に、どんな風に親と子の関係を築いていくのがいいのか…

そんなことを考えながら書き綴っていきます。

 

今日のところはここまで。

これからシリーズでブログ書いていきますよ、という予告でした。

次回は

その① 誰のためのフォニックスメソッド??

というテーマでお届けします。

お楽しみに♡

シリーズもくじ

続けて読みたい方はここからどうぞ(随時追加していきます)

 

 

追伸

私が最近やたらRhymoe®カラーを出しているので

いくみさん、ライモーの人になったんですか?

 

という質問を度々いただきますが…

私はずっとHIMAWARIです。人生、ワリとヒマだよね、がコンセプトのHIMAWARIです。

私は自分で自分ブランドを立ち上げるだけのパワーも気力もないので…。ママたち、子どもたち、先生たちに伝えたいことのコンセプトが一致したよしみ先生の力をお借りして、私に出来ることをさせてもらっています。会社で例えたら、外注?業務委託?こういうのなんて言うんでしたっけ?その分野の専門家にその部分だけ依頼すること…まぁ、いっか。

そんな感じです。

HIMAWARIはHIMAWARI。今は対面出来てないけど、通える範囲のママたちが、有意義なヒマつぶし出来る場所を提供したいという思いは変わらないし、それが私の根っこです。

なので、HIMAWARIは終わりません。5年か10年かわからないけど、Rhymoe® Phonicsの規模と知名度がドーンと大きく高くなって、たくさんの人に知ってもらえたら、Rhymoe®での私の仕事は終わりかな~と思ってます。

多分その頃にはまた何かたくらんで… いや、くわだてて… いや、企画してると思います♡先のことはわからんけど(笑)

というわけで、私がしょっているのはHIMAWARIです~🌻

 

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