「自家製味噌、やってみたいけれどハードル高い~!」
という声にお応えして!2026年、とうとうやってみますよ、オンラインみそづくりワークショップ~♪
味噌は、腸内環境を整える調味料の第一歩。
私が食のことをちゃんと考えるようになったきっかけも味噌でした。(子どもの頃からずーっと1週間に1、2回お通じがあればマシ、という感じで、特に疑問にも思わずそういうもんと思っていましたが、毎日みそ汁を飲むようになって、数日でそれが激変したんです。食べ物大事って心底実感したのでした…。)
おうちの食事を整えたい人は、まずは味噌から!って思います♪
最初は無添加味噌などを買っていましたが、自分の腸内環境に合う調味料は自分で作るのがいいかも~と思い、まずは割と手軽に手作りできる味噌からスタート。
何年経ったかわからないくらい、味噌は毎年仕込んでいます。
味噌を作ること自体は難しくないのですが、なんせ1日仕事になるので、1人でやるとなると腰が非常に重い。
だから

みんなでzoomつないで、おしゃべりしながら仕込みをしよう!
というワークショップです。
初めての方は、私と同じセットをご用意いただけると、いろいろスムーズかと思います。
ベテランの方は材料等ご自身でご用意ください♪
材料、道具
大豆、麹、塩

大豆、麹、塩…を各自で用意していただければいいのですが、私は配分とかを自分で考えるのがからきし苦手なので、毎年キットを購入しています。今年も10キロ仕込みます。
5キロでもいいと思いますが、味噌は寝かせれば寝かせただけ価値があがるという説もありますし、多めに作っておくのもありだと思います。その辺りはお任せします。
樽

いろんな樽が世の中には売っていますが、私はこれがおすすめです。色々試した結果、これに落ち着いています。初心者さんはまずはこれから始めるとよいかと。
安くはないですが、これから毎年味噌作っていくと思えば高くないです。
※ホームセンター等の安い樽はカビやすかったので、私は全部これに買い換えました。
※10キロで仕込む方は2つ必要です。
大豆をつぶす袋

これじゃなくても、なんでもいいんですが、何年も色々試した結果、エンバランスのジッパーパックXLが一番つぶしやすいし、使いやすかったです。
煮た大豆をいれて、潰せればなんでもいいんです。なんでもいいけど、道具がいいと効率もあがり、結果作業が楽になるので、私はこれをおすすめします。
綿の布巾

↑これそのものじゃなくても大丈夫です。私は無印良品の白い綿の布巾を使っています。仕込み終わった大豆に蓋をするために使います。
味噌の蓋の仕方についてもノウハウは多々あるのですが、何年も色々試した結果、私は綿の布巾で蓋をするのが一番カビなくてよかったです。
麺棒

これも↑これそのものじゃなくてもいいです。大豆をつぶす時と、麹と混ぜる時に使います。100均の麺棒でOKです。
つぶす時にこういうローラーっぽいのだったら便利かも!?と思って載せてみましたが、私は持ってないです。しかも、これだと麹を混ぜる時に使えないから、やっぱり100均でも売っているようなシンプルな麺棒がいいかもですね。
真ん中がへこんでいたり、左右で太さが違うものではなくて、こういうシンプルなのがいいです。

あると便利、圧力鍋

味噌を作るのに何に時間がかかるって豆を煮るのに時間がかかるんですよ。
圧力鍋があると、煮る時間を短縮できそうですね。準備は必須ではないです。
ちなみにこの「活力鍋」は、酵素玄米を作るために買いました。お高いけどすごくよいです。酵素玄米以外でも活用しまくっています。
その他
大きい鍋(大豆をゆでたり、麹と混ぜたりする)、おたま、はかり、計量カップ、ボウル(小)が必要です。
基本おうちでzoomでやるワークショップなので、小道具はなにかしらおうちにあるものでいけると思います!
みそづくりワークショップ2026開催概要
■日程:調整中(参加希望者さんで日程を調整します。まずはお申し込みください)
■時間:8:00過ぎ(子どもが学校に行ったら)~14:00頃まで(軽食やおやつもご用意ください)
※仕込む量やおしゃべり具合で変動します。15:00までは他の予定は入れないでくださいね。
■参加費:ワークショップ代1,100円+材料・道具などは実費
■お申し込み方法:2026年1月30日までに、LINE、インスタのDM等で「みそづくりワークショップ参加希望」ご連絡ください。渡邊と今までからんだことがない、はじめましての方は、必ず最初にこちらの記事を読み、公式LINEに登録してご連絡ください。(公式LINEへのリンクは、記事内にあります。)





みんなとおしゃべり