そうだよね、テニスって知らないよね。

キッズ英語レッスン、土曜日の年中少クラスでのこと。
「t」という音を学ぶために、テニスの話をしたのですが、…子どもたち、ポカンとしていらっしゃる(苦笑)

「Do you know tennis? テニスって知ってる?」
と聞いてみると、みんな知らないとのこと。

そうだよねぇ、確かに、私も4歳のころはきっとテニスを知らなかった、うんうん。

というわけで、今すぐテニスを!!!と言いたいところだけれど、それはちょっと無理だったので、ラケットとボールを持ってきて、コロコロ打ち合いをしてもらいました♪

ボールがラケットに当たるタイミングで「t! t! t!」と発声します。
本当のテニスとは程遠いけれど、ラケットでボールを打ち合う、ということはわかったかな?

続いて、今、先生が言っている「t」っていう音は、こういう字なんだよ~と言いながら、ワークのtの文字をなぞります。
まだまだ字は書けないですけれど、ジョリーフォニックスのワークは、塗り絵とか運筆ワークとか、たくさん要素があるので、今の時期は好きなことをやらせています。まずは視界に入って、形を認識出来るようになることが一番です。

その後は、前回までに学んだ「s」と「a」、今回の「t」のカードを並べて、先生が言った音のカードをタッチしたり、めくって探したり、並べたり…
こんな遊びを繰り返しながら、少しずつ文字の形と音を一致させていきます。

1年間で18個の文字と音を学ぶんですが、そうすると、結構多くの単語を読めるようになるんですよ♪

1年間学んだら、こんな感じで自分で文字を組み合わせて単語を作れるようになる子もいます!(写真は1年生です。)

まだまだレッスンが始まったばかりの年少さん、1年後が楽しみですね♡

最後は絵本を読んで、レッスン終了です。こういう絵本も昔は私も「エービーシー」で読んでいたけれど、今は全部「アブク」とフォニックス読みです。
※フォニックス読みは、カタカナでは書けない音です。

HIMAWARIのキッズ英語レッスンは、読み書きのチカラをつけることを、1番の目標にしていますが、大人がイメージするような、黙々とただ書いて覚えるだけのレッスンではありません♪ 五感をいっぱい刺激しながら、進めていくレッスンです。

牛乳パックカードで、音当て遊び、ぜひおうちでもやってみてくださいね!


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