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砂糖を減らしたいなぁと思っている方に、残念なお知らせです。

ちょっと、タイトルでふざけちゃいましたが、まずはお付き合いください♡

今年に入ってから食に関する情報をポツポツと発信するようになって、いろいろみなさんのお悩みというかご希望というか思っている事…をお聞きする機会も増えてきました。

 

その中で「砂糖を減らしたい」とか「砂糖を減らすようにしてる」というお話しも何度かいただきました。

HIMAWARIとは関係ないママ友と話している時にも、「砂糖に気をつかっている」「〇〇という砂糖は使わずに、〇〇糖を使ってる」という話をちょこちょこ耳にします。

深い話をしてないから、どこで何を勉強して、どういう価値観で“砂糖を減らしたい・減らしてる”と思われているのかわからないので何とも言えないのですが、「それは減らしてることにならないのでは?」とか「その砂糖をこっちの砂糖に変えても、あんまり意味ないんじゃ…?」と思うことも少なくありません。

ただ、私自身も専門的に勉強した訳じゃないから、なんとも言えないんですけどね(苦笑)。

思うだけで、言葉にすることはないです。人様にあーだこーだ言えるほどの知識が、私にはまだないと思うので…。

 

そうそう、食の話をするときにいつも書いていますが、ここでももう一度書いておきます!

私が発信する食に関する情報は、あくまでも私個人の体験談です。科学的証明とか、医学的根拠とか、私個人レベルでは日々勉強中ですが、人様に何かを言えるほどの蓄えはありません。

だから、あくまでもブログに書いていることは、私個人の“感覚”で書いている、ということをご了承くださいね。参考程度に読んでください。エビデンスを求める方は、エビデンスがちゃんとしているものを読んでください。

エビデンスってなに?って思いません?私は思いました(笑)「証拠」です。

証拠出せ!と言われても出せません。私の体で感じた話しか書きません。私が実行している事しか書きませんよ~!あくまでも私の体験談とか考えを紹介してるだけです♡

 

はい、では砂糖の話、いきますね。

お砂糖…なんですけどね。私は「使いません」。普段の料理に砂糖は使いません。使ったとしても数カ月に1回とかです。

だから、砂糖を減らしたいみなさんに残念なお知らせです

砂糖を減らしたいけどどうしたらいいですか?という質問に、私は答えることが出来ません…(涙)

私、使ってないから…。砂糖の代わりに〇〇はどうですか?っていう質問にも、「どうですかねぇ?」としか言えません。

 

砂糖を使う事の弊害については、興味がある人は、検索してみてくださいね。いろいろすぐに出てきます。

そういう記事を読んで「あ、砂糖はよくないんだ!減らさないと!」って思う人がきっと多いのかなって推測してるんですが、私が砂糖を使わないっていうのは、そういうレベルの話じゃないのです。

 

昔からずーーーーっと使ってない!

っていうか、砂糖の使い方がわからない…😱

 

っていうのが偽りなき事実。お料理で砂糖を使うタイミングを知らないまま、大人になってしまったんです!!!

 

というのも、私、子どもの時からなんか甘いものが苦手でした。味が苦手なんじゃなくて、食べた後の胃もたれ感がとか吐き気とかが気持ち悪くて…。

ケーキとか大っ嫌いでした。でもイベントでケーキ出るじゃないですか。で、子どもって喜ぶじゃないですか。だから私もみんなに合わせて「わーー♡ケーーキぃ♡」って喜んだふりをして食べてましたけど、心の中で「気持ちワルゥ」って思ってました。そんな子どもでした。

だから、一人暮らしするようになった20年以上前から、砂糖を買うってことがありませんでした。

食べますよ、アイスとか。お菓子にも砂糖が入っているものもありますし…。砂糖を摂らないということではないです。自分では買わない、使わないっていうだけです。

 

今もそうなんですよ。

砂糖、一応あります(オーガニックのなんとかっていうやつ←興味がないから覚えてすらいない笑)。

でも、使わないんです。減らす云々以前に、使わない。だから、どんなに気をつかって「減らすようにしてる」っていう人でも、きっと私よりはいっぱい使ってると思います。

 

「砂糖なしでどうやって料理するんですか!???」って聞かれるかもしれませんが、私からすると逆に「いつ何に砂糖使ってるんですか???」って思うのです。いや、嫌味じゃなくてね、ホント、何十年も砂糖なしで生活してるからわからないの(笑)

 

私は、野菜そのものがもつ甘みで十分満足なのです。

で、ここがポイントなんですけど、自然の甘みを感じられる野菜を使うってことですね。

例えばみなさん、普段買っているほうれん草、生で食べられますか?茎のところとか。普段買っている小松菜、生で食べられますか?

子どもたちに、ほうれん草とか小松菜の茎を食べさせて、おいしい!っていってポリポリ食べますか??

茎の甘みを「おいし~~♡」って感じて食べる手が止まらない…ってこと、ありますか?

 

そこを美味しい!と思えるってことは、野菜そのものが美味しい(ちゃんと栄養がある)っていう意味でもあるし、砂糖みたいな刺激の強い甘さじゃなくても甘みを感じられるだってことなんですよね。

理屈とかエビデンスとか関係なく(私そもそもそこにそんなに興味ないので)!!

食べておいしいと感じるかどうか、甘みを感じるかどうかってことがポイントなんです。

 

はっきり言ってそこらへんのスーパーに売っている野菜は、えぐくて生でなんて食べられません。ほうれん草はアクが強いし、小松菜はなんか苦いし。

キュウリもベトベトするし、ニンジンは人工甘味料使ってんの?って言いたくなるような変なベトベトのあまさがあるし。

普段、スーパーで買っている人は、これ読んだら嫌な気分になるかもしれないですが…ごめんなさい。でも実際そうなんです。

それに気づかないのは、他を知らないからです。生で食べられるほうれん草を知ったら、多分スーパーには戻れない。いや、気にならない人は戻るのかな?(笑)わかんないけど…

でも、美味しいものを知ったら、そっちを食べたくなりますよね?

それって人間の自然な欲求だと思います。

 

こういう食べ物が本来持つ甘みのおいしさを知っていると、砂糖みたいな人工的で強烈な甘みはきついと感じるんですよね。胃が受け付けないのです。

 

ちょっと激しい言い方をしてしまいますが…

砂糖は中毒性があると言われています。たばこや酒と一緒。

甘いものを食べないとイライラしてくるのは、たばこやお酒がなくてイライラしてくる人と一緒なんです。

もっと言えば薬物(ドラッグ)とも一緒。

ダメだダメだと思いながらも、やめられない。

ちょっとならいいよね?ってついまた体に入れて、それでやめられなくなる…。

 

違法かそうじゃないか、どれだけ体に実害があるかという差はありますが、中毒性の高さで言ったら一緒なんです。

やめたいけどやめられない、それは立派な中毒です。化学調味料もおんなじ。やめられないとまらない、それは化学調味料中毒です。一部の専門家は、味覚障害とも言ってます。

 

ほんと、ごめんなさいね、こんな怖い書き方して…😭

私、怖い人じゃないですよ!毒吐くけど。いや、毒って言うか、ただ事実をそのまま言ってるだけなんですが。

 

痩せたい痩せたいいいながら、甘いものやめられないって、中毒じゃないですか。煙草も酒もドラッグも。やめたいと思っているのにやめられないとなって、生活や体調に不具合が出てきたら、それは中毒です。

本気でやめたいと思っている人は、まずはそこをちゃんと自覚しないと。

 

 

でね、中毒状態から抜け出すにはどうしたらいいと思いますか?

 

断つ。

それしかないのです。

 

わかりやすくドラッグでいいますね。

ドラッグやめたいなら、断つしかないですよね。

今日は特別な日だから、誘われたから、お付き合いだから、ストレス溜めるくらいだったらちょっとくらいいいじゃん…

そういう言い訳をして自分を許しちゃって、また手を出すから…。薬物は再犯が多いですよね。ほんと断つって大変だと思います。

大変だけど、断たない限り、現状を変えることは出来ないんですよね。

 

中毒性のあるものは、みんなそうだと思います。

ドラッグ以外は違法じゃないから、ゆるくなってますけど。

本気でやめたいと思ったら、やっぱり断つしかないんですよ。

砂糖も、酒も、一度断って、体が本来の機能を取り戻して(砂糖で言えば、本来の味覚を取り戻して)、それを維持できるようになってから、自分の意志で調整出来るようになれば、嗜むのはよいと思います(今のところ違法じゃないからね)。

 

そもそも砂糖を摂取しなければ、砂糖を欲しなくなります。

タバコ吸わない人は、タバコ吸いたいって思わないですよね?

お酒飲まない人は、お酒飲みたいって思わないですよね?

それと一緒です。砂糖を使ってない人は、砂糖が欲しいと思わないんです。

 

ちなみに、私は子どもが生まれるまでは、結構お酒飲んでましたし、強かったです。タバコくわえてた時もあります。だから、やめられない人の気持ちはわかります。言い訳する気持ちもわかります。今はもうあんまり覚えてないけど(笑)

生まれたときからずっとクリーンだったわけじゃないです。

ジャンクフードも好きで気にせず食べてたし、ポテチはほんと大好きでよく食べてました。今も食べます(内容物を確認して私的にOKなもののみですが)。

 

でも、そういう“細かいことを気にしない普通の生活”をしてきたけど、それを改めようと思ったのは。

やっぱり子どもの存在が大きい。それと、自分自身がアレルギーになってしまったこと。

人間、やっぱり自分の身に起きたり、自分の大事な家族の身に起きたりしないと、実感が持てないですよね。。。なかなか本気にもなれないと思う。

だから、つい自分に甘くなる人にどうこう言おうとは思いません。だって、私がどうこう言ってどうなるわけじゃないですし。自分が変わらなければ何も変わらないですから。

変わりたい!と思う人に、私の体験談を話すのは喜んでお話ししますが、変わる気がない人とは話してもしょうがないと思ってます。責めてもいないし攻めてもいないですよ。ホント。

 

 

話がだいぶそれちゃいましたが😅

今日の話のまとめっ!

 

砂糖を本気で減らしたいなら、一度断つくらいのことをしないと、なかなか減らせないよ!

という厳しいけど現実的な話でした。

少しずつ減らすっていうのももちろんいいと思います。でも、少しずつ減らす方が、かなり意思を強くもって自己管理しないと難しいと思う。

実際少しずつってどれくらい??ってわからなくないですか?

 

すべて自炊してるわけじゃないですしね。

外食、市販のおかし、いただきもの、給食…

自分では管理できないところに、すでにかなり砂糖は使われていますから。

 

だから、砂糖を減らしたいなら、自分では買わない、使わない、くらいのことをしないと、減らないと思います。

私は、砂糖を完全NGにしてるわけじゃないです。外食結構しますしね。外で摂取しちゃう砂糖だけでも結構な量になるだろうから、家では使わない(そもそも使う時がない)、っていう生活にしてます。

お酒、乳製品、小麦とかもかなぁ。摂らない訳じゃないけど、自分では買わないし使いません。外食で摂っちゃってます(笑)

子どもたちも、甘いものを欲しがる時ももちろんあります。夫は超甘党なので、私からみたらありえないようなものを食べたりしてます。全部をダメ!!!とはしてないですが、一応、家の中で甘いものは週末だけねっていうルールは作ってます。

これも厳しくしてるというよりは、世の中の甘いものにはだいたい化学調味料も入っているので、私が痒くなったり痛くなったりするから、せめて平日はやめてくださいってお願いしてます。

こんな風に実害がないと、なかなか断つって難しいとは思いますが、そこは本気度の差だと思います。本気で減らしたいなら、断つくらいの気持ちでいないと難しいかもねっていう…ね。

 

砂糖なしでどういう料理してるんですかぁぁぁあああ!!!

っていうみなさんの心の叫びには、また別途お伝えしますね。多分、書くのが面倒くさいからzoomでしゃべります(笑)

おしゃべりしたい方は、文末の公式LINEにご登録くださいね~!

 

以上、残念なお知らせでした。

これを残念と思うか、なるほどと思うかは、人それぞれだと思いますが♡
みなさんが何かを選ぶときの視点のひとつとして、参考程度に受け止めてくださいね~!

 

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