プレイデイトって知っていますか?

バイリンガル育児、おうち英語を熱心にされている方のブログで、時々見かけていた“プレイデイト”という単語。

子ども同士を遊ばせるために、親がセッティングした遊びの時間のことを言うようですが、日本においては特に、「英語で遊ぶ」「英語で遊べる友達」みたいなニュアンスも含まれているのかなぁと思います。

前々から興味はあったんですが、なんせ、なかなかそういうお相手はいないですよねぇ。(←積極的に探すこともない、私(苦笑))
いつかそういうお友達ができたらいいなぁ~なんて思いつつも、普通に生活していたら、そんな“いつか”は永遠に訪れない気がしていました。

でも!
やってきたんです、その日が!!

草加市のキュリアスキッズ英語のえつこ先生は、ご主人がアメリカの方で、息子さんたちはもちろんバイリンガル。ダメ元でお願いしてみたら、即OKしてくださって!
今日、プレイデイトが実現しました~♡

某マックで待ち合わせ。

狭い店内に響く、子どもたちの英語の声…と母親たちの英語の声。
絶対浮いてるっ!!!と思っちゃって、ビビリの私は、視線を子どもたちから外せませんでした(笑)←他人の目がものすごく気になる典型的日本人。周りの人がこっちをうかがっている気がして落ち着かない(苦笑)

実際はそうでもなかったのかもしれないけれど、いや~、普通の片田舎の小さいマックで、英語で会話するって勇気がいりますねぇ…。これが六本木のマックとかなら、気にならないんでしょうけど。いや、逆に気になるのかな?

えつこさんの長男くんには、ずっと英語で遊んでもらう!という前提でお願いしていました。3年生の長男くん、完璧なバイリンガルだけど、私の長男が日本語を話しても、“英語のお兄ちゃん”に徹してくれました。本当にありがとう!

次男坊たちは同学年の4歳。言葉は関係なく、一緒に遊んでいましたね。ハッピーセットのおもちゃは、言葉の壁を越えますね(笑)

マックの後に行く公園には、カメが結構いるので、次男くんに「Do you like turtles?」と聞いてみると。
私の発音がアレだったらしく、「turtle、turtle」って2回言い直されました、あはは。
(urの音は、もっと細くrを強く出すのね~…なるほど。私の発音だとarに近いのかな。)なんて思いながら、私も今度のフォニックスレッスンで紹介できるネタを脳内にメモしたりして。

とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。

その後、移動した公園では、いつの間にか公園中の子どもたちが一緒に遊びだしちゃって、英語はどっかにいっちゃいましたけどねっ。元気に走り回る子どもたちを、のんびり眺めていられる時間が、何よりもありがたき幸せにございます♡

えつこ先生は、HIMAWARIのレッスンを見学にいらしたり、フォニックスレッスンに参加したりもしているので、お会いしたことがある会員さんもいると思います!
今後、何か合同イベントをしたいな~なんて思っていますので、お会いする機会があった方は、ぜひぜひ英語で話しかけてみてくださいね♡

緊張するけれど、でもやっぱり、お母さんが英語を話す姿を見せてあげることは、お子さんにとっても、とても刺激的な出来事だと思います。
子どもたちが今までインプットしたものを、アウトプットしていくことで、言葉として確立していきますよ。

えつこ先生、長男くん、次男くん、たくさん遊んでくれてありがとうございました!
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