先生のための発音指導法講座、11月クラスがスタートしました!
英語が出来る先生たちだからこそ、“感覚”で習得した発音が多いんですよね。
自分では発音出来るけれど、これから学ぶ子どもたちや、すでにカタカナ英語になっちゃっている大人たちに、「こうしたらこういう音が出るんだよ♡」と、ちゃんと説明できるようになるための講座です。
英語指導者向けではありますが、英語がちょっと得意なママとか、フォニックスを一通り学習したママで、さらにスキルアップさせたい方も受講できますよ!
※英語苦手ママや、これからフォニックスを学ぶママたちは、こちらのフォニックスレッスンがおすすめです♡
先生のための発音指導法講座は全3回。初回の本日は、母音10個と、子音14個の音素について解説しました。音素とは何か、という話に始まり、日本人はどういう間違いをしやすいか、それを改善するにはどういう風に練習したらよいか、という細かい話もしていきます。
受講した先生たちに、「へぇ!」と思った音をお聞きしました。
みなさん、ありがとうございまーす!
前回9月クラスでも/a/の音について「へぇ!」というご感想をいただいたんですよね。
私としては、そこが

へぇ
でした。ngについては、いつも「へぇ」をいただきます(笑)私もそこは絶対「へぇ」と思って欲しいところなんです。だからaについて「へぇ」をもらったときは、意外だったんですよ!
でも、確かに難しいですよね、aの音。
日本人の多くは「アとエの間の音」って教えられている人が多いんですが、その説明でちゃんと発音できている人(平均的な日本人)は、たぶん、あんまりいないです。
英語講師でも「どんだけアでどんだけエなんだよー???」と感じていて、発音するたびに、アに寄ったりエに寄ったりする人も、きっと少なくないはず。かつての私もそうでした。
その辺のモヤモヤをすっきりさせることが出来て、かつ、生徒さんにもわかりやすく伝えられるようになるのが、先生のための発音指導法講座です。
みなさん、受講すると顔が疲れます(笑)普段使わない顔の筋肉を使うからですね。あと、酸欠になるようになったら素晴らしいです。日本語は息を吐きながら発音する音が英語ほどはないので…。ちゃんと英語の発音を練習していると、吐く息の量が日常生活の比にならないので、クラクラしてきます。
クラクラしてこないってことは、まだ息の量が足りてない!ってことです。あるいは、普段から息を吐きながらしゃべっているか(笑)
発音に自信がない先生も、発音には自信があるけれど教え方に悩んでいる先生も、気になったらぜひぜひ受講してください♡
「へぇ」「へぇ」「へぇ」の連続で、私のしょーもないお役立ち小噺をちょいちょいはさんでいくので、あっという間に時間が過ぎちゃう講座です。楽しいよ♡
11月クラスのみなさま、また来週もよろしくお願いいたします~!