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生後19か月(1歳7か月)のサブロー備忘録

そして事件は起こりました。

名付けて、“ウォシュレット水浸し事件”。←なんのひねりもない。

朝は自分でおまるに行くようになり、昼間のおもらしもほぼなくなり、あとはパンツをはいたままでも意思表示できるといいな~くらいに思っていた、9月上旬のことでした。

※以下写真と本文は関係ありません。写真はただの成長記録としてお楽しみください。

【サブローおむつはずし日記】
このカテゴリーの記事は、我が家の三男、2018年1月生まれサブローのおむつが取れるまでの軌跡をリアルタイムで綴ります。プライベート感満載で、私の育児日記も兼ねてしまいますが…。
おむつはずしに興味があってもなくても(笑)、ある種の“読み物”としてお楽しみください。

 

トイレは基本一人で

我が家の場合、1歳児でもトイレでは一人です。長男も次男もそうでした。単純にうちのトイレが狭いっていうのもありますが、いつまでも付き添ってもいられないし、トイレは一人で入るべきところだし、平気そうだったら私はそっとその場を離れて、「出た~」って言われるまで一人にしています。

まだ1歳?もう1歳??

人によって発想は違うと思いますが、「1歳で一人でトイレ??大丈夫なの??」という方が多数派かな、と思います。

うちは、大丈夫です。…大丈夫でした。

あの日までは。

 

ボタンを押して、水浸し事件

いつものように、一人でトイレでウンチをしていたサブロー。聞いたことがない悲鳴が聞こえて行ってみると。

ウォシュレットからすごい勢いで噴水して、サブロー、ずぶ濡れになっていました。

笑っちゃいけないけど、私爆笑。

こうならないように、電源をOFFにしていたのに、自分で電源をONにしたみたいで…。

あらあら、大変ねぇ(苦笑)くらいの感じで、これも思い出ね~なんて、悠長に構えていました。

 

トイレが恐怖になる、そして…

ウォシュレット水浸し事件から数日後、さらなる事件が待っていました。名付けて、ウンチぽとぽと事件。←名付けがひどい。

生後数か月の頃からウンチはおまる、が定着していました。ここしばらくは、したくなったら一人でおまるに座るし、ウンチのことで頭を悩ませることはほぼ皆無だったのですが…。

なぜかサブロー、急に立ったままウンチをするように!!!

トイレにいっても、つっぱって嫌がる。おまるに座るのもイヤがる!

歩きながら、あちこちでぽとぽと、ぽとぽと…。

さすがの私も、うんちをあちこちでされるのは辛すぎました。初めて、ちょっとだけ、紙おむつに戻ろうかと思いました。

 

たまたまその日はそうだったのかな?とも思ったのですが…。

次の排便も、その次の排便も、座らない!どうしても座らない!歩きながらするーーーー!!!On my gosh!!!!

それを数回繰り返したところで、私はようやく気付いたのでした。

 

ああ。ウォシュレット水浸し事件のせいかも…。

 

諦めの境地へ

それこそ、ずっとずっと立ってするわけじゃなかろう、一生そうするわけじゃない、一時のこと…と、立ってすることを容認することにしました。

本人もわかっているはず、これじゃいけないって。だから、もよおしたときは、ほんと切なそうな申し訳なさそうな顔をする。

どうするのが一番手間が少ないかを考え。結局お風呂場に行きつきました。

お風呂場なら、床に落ちた後を、丸洗いできますからね。

ブツですか?

もちろん、トイレットペーパーを厚めに握って、手で拾いますよ…落穂拾いならぬ落バナナ拾いですよ。しょうがないよ、もう。私が彼をトイレに一人にしてしまったせいだもの。

 

しかし、復活を目指さねば!

お風呂場作戦で数回乗り切ったものの、やっぱり嫌なものは嫌だ!トイレですべきものはトイレでせよ!

ということで、どうしたらいいかなぁと考えに考え、落ち着いたのは、抱っこして便座に座る、でした。

私が最初に座って、足を広げて、その間にサブローを座らせて。完全にしっかりと後ろから抱っこ。全身を支えてあげる感じ。

そして、「大丈夫よ~、ママが一緒だからね~。出来る出来るよ~。」とひたすら優しく話しかけ…。まずはおしっこからトイレ復活。

次にうんちのタイミングでも同様に、もよおしたら一緒に座って抱っこして、出来るよ~出来るよ~と声をかける。

安心したのか、それで1回うまくいったら、そこからはまた座って出来るようになりました。

 

事件勃発から解決まで、約2週間。

頑張ったサブローよ。そして、私も。

 

言葉がつくられていく!

排泄の話はこれくらいで(笑)あとは、排泄に関しては特記するほど変わったことはなく、日々淡々と過ごしています。

8月後半くらいから、急激に言葉の数が増えてきました。言葉の数というか、音の数かな。複数の音を組み合わせて、単語らしきものをいう、しゃべってる感を出してくるように。

その中でも衝撃的だったのは、「うまっ!」っていう一言。

今まで何かを食べておいしかったら、おててでほっぺをペチペチ叩くっていう仕草をしていたのに、ある日突然「うまっ!」って言うようになり…それ以降、ほっぺペチペチをすることはなくなりました…。寂しい。赤ちゃんがいなくなっていく…。

 

それにしても、一体だれが「うまっ!」って教えたの?そんな言葉づかいの人、うちの中にいる??

うーん、ジローか。タローか。どっちもか!?

いずれにしろ、兄たちの影響でしょうねぇ…。

「うまっ!」ってそれはそれで可愛いですけどね(笑)

 

 

歌をうたうように。

Down By the Bayを一緒に歌うようになってきました。最後の音だけ拾って、声を出す、っていうレベルですが。

音程も音もあってるの!すごい~♪

Wind the bobbin upも、部分的に歌いながら踊ったりする。

朝ドラのイントロが始まると、テレビの前にきちんと立って、こちらをみてニヤリ。イントロのところはじっとしていて、歌が始まると独自のステップを踏む。

ちゃんとどこから歌が始まるかわかっているみたい!天才か!(笑)

 

 

そして卒乳へ。

1歳7か月最後の日。その日をサブローのおっぱいLIFE最後の日と決めました。

こちらに詳しく綴ったので、興味がある方は、こちらを眺めてみてくださいね。

 

 

1歳8カ月に向けて

卒乳してからの、発熱。

イヤイヤ期のはじまり。

パンツを濡らさなくなったこと。

夜は夫の方がいい。

来月はその辺りの話を詳しく書こうと思います。

 

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