最新の活動レポはこちら♪

英語を音の塊でとらえる練習♪おうち英語・親子英語

我が家のおうち英語は、英語をゼロにしない!やらないよりマシ!がモットーです。

こんにちは、英語の先生ならもう少し頑張ろうよ!の声は華麗にスルーする渡邊です。

みなさんもお子さんがちょっと大きくなってくると体感されたことがあると思いますが、親子でお勉強ってほんっと難しいですよね…。

他人なら許せることも、親子だと許せなかったり。

他人ならちゃんとすることを、親子だとしなかったり…。

性差で物事を語るつもりはないけれど、特に男子はなんていうか、自分が興味を持ったことしかやらないので、親子で英語ってホント難しい…と思います🙄

 

そんな我が家ですが、英語の音読だけは、最近ちょっとちゃんと取り組むようになりました。

やらないよりマシ精神です。

英会話は本人がやる気にならないと絶対に出来ないですが、音読は、まだタスクとしてやらせることができるので…学校の音読の宿題みたいにですね。

なので、薄くて文が難しくない本を毎日音読するようにしています。

 

長男が赤ちゃんの頃は、子どもが自然にバイリンガルになったらいいな~なんてほのかな夢を抱いていた私ですが、とてもとても…想像していた英語育児のようにはいかず(笑)

半ばもうどうでもよくなったりもしていますが、でも、出来ることは“私が”やりたいと思っています。

子どもをやる気にさせよう!とは思っていません。だって興味がないものはないんだからしょうがない。

私がやりたいからやる!

おうち英語って、こういう割り切り方もすごく大事だと思うのです。

いつか本人がやる気になったときに役立てばいいだろう、そう思っています。

実際私もそうでしたしね。自分の意志とは関係なく、英語のある環境に放り込まれ、ものすごく英語がキライになりましたが…。40歳過ぎて役に立ってますから(笑)いつどこで何が役立つかは、死ぬまでわからないのです。

 

で、私が子ども達に出来ることってなんだろう?と考えると。

発音の基礎を叩きこむこと、だと思っています。

最近、バイリンガルに育っているお子さんを観察することに興味津々なのですが…。

日本語の習得と、英語の習得は、根本的に違う!と、ほんと心底感じています。

文字を文字のままに読む日本語と、文字と音がかけ離れている英語では、学習の仕方が全然違うんですね。いや、当たり前のことなんですよ。当たり前なんですが、子どもたちがもっともっと小さい時からそうしておけばよかったのかぁ!!!と今更ながら思っているのです。嗚呼、ちょっと遅すぎたかも。

 

例えば、今長男が音読している本にこんな一文があります。

She is a helper.

彼はこれを、ちゃんと、ちゃ・ん・と、She is a helperと読めるのですが、ちゃんと読めたところで、それは英語らしくないのです。

Sheezu helper.

こう読まないと英語らしくない。
※この音の塊表記は、私が勝手に作っているものです。ママのためのフォニックスレッスンor先生のための発音指導法講座を受講されている方は読めるはず!

今、我が子たちは、この音の塊で音読する、という練習を日々しております。もちろん彼らに理屈はわからないだろうけど、そこを理解するのはもっと大きくなってからでよいので、とりあえず、ママが書いた通りに読んでごらん~と読ませています。

 

英語は文字のママ読むのではなく、こういう音の塊になるということ。

私はアメリカに留学した時に、一番最初の英語の授業で学んだんですよね~。

すっかり忘れてました(笑)

いや、わかっていたし、大人のみなさんには日々伝えてきていましたが、我が子にはなぜかまったくこんな風に伝えたことがなかった。

あああああ、もったいない!もっと小さい時にやっておけばぁぁぁぁあああ!!!

というわけで。

英語の発音をきれいにしたい!という方はもちろんですが、そのもう一歩先、英語らしい音の塊も学びたいという方は、ママのためのフォニックスレッスンでお待ちしております♡

ちょっと道のりは長いのですが…

ママのためのフォニックスレッスンで、音の基礎を学んで。その後、えいごそだてサークルの継続者組に参加すると、音の塊で絵本を読む音読の練習が出来ます。日常会話も音の塊でとらえていきます。

先日のえいごそだてサークルでは、

Let’s get in the car.

を音の塊で練習しました。

Lets gedindu car.

となるんですぅ。おもしろいでしょ?文字だけじゃわかんないか。

音声載せてみます♡テヘ

ついでにSheezu helper(She is a helper.)も。

こんな風に音が変わっちゃったらさ…

そりゃ英語全然わからないですよね😥

学校では教えてくれなかった、こんな英語!!!

でもHIMAWARIでは、学べますよ♡

コミュニケーションのための英語は、私、そんなに難しい単語や文法は必要ないと思っています。ある程度のレベルまでは。

中学校で学ぶ英単語を、自由自在に使えるようになって、こういう音の塊で話せるようになれば、日常会話には困らないと思うんです。

だから。

すごくシンプルで簡単な英語を使って、こういう音の塊を一緒に学びましょう!

ママのためのフォニックスレッスンは、その入り口です。細く長く、英語をゼロにせず!やらないよりマシ精神で楽しみたい方、お待ちしていますよ~♪

【出張講座承ります】ママのためのフォニックスレッスン
Jolly Phonics(ジョリーフォニックス)の教材を使った、お母さんのためのフォニックスレッスンです。発音を矯正したい方、幼児向けの絵本を読めるようになりたい方におすすめです。

 

みんなとおしゃべり

タイトルとURLをコピーしました