色と形、サイコロで遊ぼう!

5月2回目の親子英語レッスンでは、サイコロを使って、色と形で遊びました♪

まずは1回目のレッスンの時に紹介した、こちらの歌。

I see something blue という歌詞のsomething blueに着目。
「something+形容詞」で、「なにか形容詞なもの」という意味になります。

例えば「something cold」なら「なにか冷たいもの」、「something new」なら「なにか新しいもの」となります。日常的によく使える表現なので、これをアレンジして声に出せるゲームをしました。

歌詞にも出てくる「Find something blue」をアレンジして、サイコロをふって出た目の色のもの(または形のもの)を探します。シンプルだけど、もの探しが好きな幼児期にぴったりの、繰り返しインプットとアウトプットを促せる遊びですよ♪

こんな風に、歌と遊び、歌と声がけというように、使えるものをどんどん連動させていくのが、親子英語を続けていくコツです♡

サイコロを作っている最中も
「What shape is this? It’s a circle!」など、声がけをしていきます。英語で声がけのポイントは、疑問と答えをセットでママが言うこと。
日本語でもそうですよね。赤ちゃんに話しかけるとき「何色~?」と聞いて黙っていたら、いつまでたっても色の名前を覚えることはできません。お母さんたちは無意識のうちに「何色~?赤だよ~」という感じで、一人二役演じながら声がけをしているはずです。
英語も同じように、疑問文だけじゃなくて、答えの文まで、お母さんが言いましょうね!

サイコロが出来上がったら、サイコロを振って、出た目の色のもの(または形のもの)を教室の中から探します。
見つけたら「I found a blue magnet!」という感じで、お友達同士、見せ合いっこします。

今回はとても基本的な色と形だけだったので、おうちではもっと複雑な?形や色のサイコロも作って、たくさん遊んでみてくださいね~♪

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