BBカードってどんな教材?

キッズ英語レッスンで使用しているBBカードの紹介です♡
これ、ホントすごいんです。
遊んでいるだけで、英検3級レベルの英文がインプット出来ちゃいます!

BBカードとは

トランプと同じように、4つのマークがついたカードです。

トランプと違うのは

  • 数字が1~16まであること
  • それぞれ絵札と字札があること
  • 字札に書かれた英文は、英検3級くらいまでの文法をおさえていること

です。

絵札はこんな感じ。

・・・イラストは、本物を真似して私が描きました😅

♢の1には「b」というサウンドも書いてあり、いずれはフォニックス学習にも繋がるそうです。

字札には「Betty Botter bought some butter.」と書いてあります。(字札のイラストは描いていませんが、絵札と同じようにマークとサウンドも書いてあります。)

みなさん、試しに、この文を声を出して読んでみてください。

あえてカタカナで書きますが、実際はカタカナじゃない音です。

ベティ ボター ボゥト サム バタ!

太字のところを強く、4拍で読みましょう。

ティ ター ゥト サム タ!

「b」の音で頭韻を踏んでいて、とてもリズミカルじゃないですか?

もう1回言ってみましょう。

ベティ ボター ボゥト サム バタ!

今度は見ないで言ってみましょう!

ベティ ボター ボゥト サム バタ!

ほら、もう覚えた!(笑)

こういう感じで、4つのマーク×16枚で、64枚のリズミカルな短文を、ゲームをしながらまるっとインプットしちゃいます。

初めのうちは♢だけでカルタから始めるといいかもしれないですね。お母さんが字札を読んで、お子さんが絵札をとる。まんべんなく4つのマークのカードで遊んでください。

その時に、英文を無理やり言わせたり、絵札の解説を強引にする必要はありません。

日本語のカルタをする時も、いちいち意味の解説なんてしないですよね。

たとえば「犬も歩けば棒に当たる」という字札を読んだときに、子どもはことわざの意味を知らなくても、たぶん、犬や棒のイラストなどから推測して絵札をとるようになっていくと思います。

そしていつのまにか「犬も歩けば」といえば「棒に当たる」と続きを言えるようになります。そのうち一文まるっと言えるようになります。

BBカードも同じ♡

英検3級レベルの英文ではあるけれど、完了形も進行形も助動詞も関係代名詞も出てくるけれど、そういう解説は一切せず、知っている単語から推測して、遊びの中で文と絵を一致させ、英文をまるっと覚えてしまいます。

最初は1種類のマークずつ、慣れてきたら、2種類、3種類というように、徐々にカードを増やしていきましょう。1つのマークだけに偏らないように気をつけてくださいね。

64枚全部覚えちゃうと、ゲームの幅もかなり広がります。

基本、トランプと同じなので、トランプのゲームと同じようにいろいろと遊ぶことができます。
ババ抜きや神経衰弱、七並べなどはテッパンですね。他にも、ぶたのしっぽとかウノとか、ビンゴとか、いろんなゲームがあります。

ゲームをしながら、声を出す。

それがBBカードの第一の特徴です。

声を出して遊ぶからこそ、意義のあるカードです。

次の段階ではこれを英作文に繋げていくのですが、その話はまた今度しますね。
≫ こちらのレッスン記事に少しだけ紹介しています

今日のところは、カードゲームで遊びながら、リズミカルな短文をまるっと覚えることで、英検3級程度の英文の構造が体に染み込む教材ということをおさえておいてください👍

≫ BBカードを使ったレッスン風景はこちら

 

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