今しか出来ない子育て、全力で満喫しません?

今日はおむつの日!!紙おむつで子どもの健やかな成長を…?

本日6月2日は、おむつの日、なんだそうです!みなさん知ってましたか?私はさっき知りました😀

おむつの日とは、エリエール大王製紙株式会社が、“おむつを通じて、全ての赤ちゃんのしあわせ、健やかな成長について考えてもらうのが目的で制定された記念日”なんだそうです。(生活さいじ百貨より

ここでいうおむつって、紙おむつのことですよね。上記サイトでも“自社の赤ちゃん用の紙おむつをPRするのが目的で制定された記念日”と紹介されています。

 

ここ1週間ほどで、サブロー、昼間のおもらしはほぼなくなりました。したとしても数日に1回、サブローはおしっこアピールしているのに私が手が回らなくて間に合わなかったおもらしのみです。サブローは悪くない(笑)

1歳4か月なりたてで、おむつはずしほぼ完了した私なりに、最近思うことがありまして…。

それをブログに書こうと思っていたのですが、なかなか余裕がなく先延ばしにしていたところ、今日はおむつの日だと知りました。もう、今日書け!今書け!ってことですよねー😅

 

紙おむつの良くないことをあえて書く

私は、紙おむつを使うことが悪いことだとは思いません。良いことだとも思わないですけど(笑)ただ、今この時代に親となるタイミングで生まれた我々世代にとって、紙おむつはごくごく当たり前の道具ですし、それを全否定したところで特にメリットもないので。選ぶのは親の自己責任と思ってます。

と同時に。

紙おむつ会社とか、トイレトレーニングを商品にしている大きな会社とかによるイメージ戦略には問題があると思います。情報が一方的に偏りすぎてます。

選択肢のひとつとして紙おむつがあるのなら、それは親の責任で選べばいいと思うのですが、圧倒的に世の中の情報が紙おむつに偏っていて、かつ、紙おむつを売るためにゆがんだ情報が当たり前のものとして流れている…。私はそう感じます。そもそも公平な選択が出来る環境じゃない。

だから。

微力なものですが、「ちょっとそれは違うんじゃない~?」みたいなつぶやきを、細々と書き綴ります。

きっと必要としている人には届くから。

今日は、あえて紙おむつの良くないところを、はっきり書いてみようと思います。

 

まず第1に、排泄に関して鈍感になる。排泄をコントロール出来ないって、心理的にも身体的にも、子どもにとってものすごく負担になります。

親の都合で紙おむつに垂れ流しにした結果、子どもが負う負担を、ちょっと想像してみてください。細かく列挙したらキリがないので、あえてここには書きませんが。

例えばあなたが、仕事中に気づかないうちにおしっこもれちゃってる~みたいな。どう感じますか?周りの人はパンツなのに、自分だけ紙おむつはいてるとか、どうでしょ?

自分が子どもの立場だったら…?と想像する視点が、まず今の子育て世代には必要だと思います。

 

第2に、紙おむつって、本当にさらさら快適でしょうか? 試しに、介護用パンツを履いて、3回分のおしっこをためて生活してみてください。

たまに、たぷたぷの紙おむつの重さを笑いのネタにしたブログをみかけたりしますが、あんな小さな体の子どもに、そんな重さの枷(かせ)をして生活させている…。酷じゃないですか😭

【赤ちゃんの体重:たぷたぷの紙おむつ】と同じ比率で【自分の体重:冷たいむにょむにょしたもの】を、自分のパンツに入れて生活してみてください。

12時間吸収とか言いますが、12時間も放置できますか?それが自分でも??

吸収ポリマーは、保冷剤と一緒です。おまたに保冷剤をあててると思ってください。そりゃ体が冷えますよね、免疫力も落ちます。生殖機能にも影響するっていう感覚…私はちょっとわかる気がします。

 

第3に、紙おむつって臭い。↑ここまで心と体の話を重めにしてきて、なんか急にノリが軽くなりますが(笑)紙おむつって、ほんと臭いです。。。

使用済み紙おむつの臭いって、おしっこの臭いじゃないんですよ(たまに食生活によってはそういうこともありますが)。おしっこの臭いじゃなくて、紙おむつの臭いなんです。

きっと布おむつを使っている人や併用している人はわかると思います。布おむつにおしっこしても、あの紙おむつみたいな臭いはしません。

あの臭いがするものを身につけていると思うだけで、私はちょっと「うー😰」となります。

人って、日々生活の中にある臭いに鈍感になりますよね。

喫煙者は自分が吸ったタバコのにおいがわからない。ニンニク入り餃子を食べた本人は、自分の口臭がわからない。

それと同じように、紙おむつをずっと使っていると、紙おむつの臭いが当たり前になっちゃうんだと思います。というか、紙おむつ以外を使ったことがなければ、それが異臭だとも感じないと思う。

紙おむつって、ホント、すっごい臭いんですよ。それが普通、ではないですからね!

 

三兄弟のおむつはずしを通して思ったこと

タロジロサブロー、みんな1歳を過ぎた5月におむつを取りました。誕生月が違うから、3人ともおむつを卒業した月齢は違います。

早生まれのサブローが、一番はやくおむつが取れました。

三兄弟のおむつがとれた月齢の差は、個性の差ではなくて、親である私の意識の差だと思っています。

タローもジローも1歳過ぎには、ほんとはほぼおむつ取れてました。私の都合で先延ばししていただけで、多分二人とも1歳2~3か月には、もう大丈夫だったと思います。

サブローをみていて、ほんとそう思います。親である私の働きかけ次第で、子どもは習慣を整え、意思表示を覚えていくんだな、と。

 

うちの子たちすごいでしょ~♡ そうやって育てた私、すごいでしょ~♡っていう自慢じゃなくてね。

今この世の中に紙おむつがなかったら。

どのお母さんも、みんな出来ることだと思います。やらざるを得ないから。

おなかがすいたね~、眠いね~、甘えたいのね~、ママがいいのね~、そういうことが感覚でわかっていくのと同じように、そろそろシーシーね~ということがわかるようになるはずです。

最初からわかるわけじゃないです!

赤ちゃんが生まれて、一緒に過ごす時間の中で、お互いの感覚が育まれていくのです。お母さんが赤ちゃんに意識を向けて、赤ちゃんもお母さんに向けて意思を伝えようとするから。

その排泄に関する意識と感覚が、今の親世代からは欠落していると思うのです。その一番の原因が紙おむつと、それを商品としている会社のイメージ戦略です。

 

世の中、いろいろ便利になるのはいいことももちろんありますが。

もっともっと長い目で見たときに、ほんとうにそれでいいの?ということがたくさんあるんじゃないかな、って、最近私はちょこちょこ思います。

 

ちょっと脱線しますが、バンボとか、抱っこ紐とかもそのひとつです。

便利ですよ。子育てをする親の立場から見たら便利です。

でも、赤ちゃんの体のことを考えたら…?本当にそれは必要ですか?赤ちゃんの体の成長を妨げていませんか?

抱っこ紐のつけ方が正しくなくて、逆S字みたいな姿勢になっちゃって、口をポカンと開けて眠っている赤ちゃんを街中でみかけたりすると、数年後のイヤイヤ期が目に浮かぶのです。

体をうまく使えないことで起こるイラだち。それがわからないお母さんとのバトル…。

イヤイヤ期だからしょうがない、ではなくて、イヤイヤになる原因を作っているのが、親としての過去の選択だったりするんです。

 

紙おむつもそのひとつだと、私は思います。

排泄のコントロールがうまく出来ないことからくる不快感。大人も想像したらちょっとわかりませんか?

便秘が続いて、出そうなのに出ない、おなかの不快感、とか。尿をためられなくて、ちょこちょこちょろちょろ出ちゃう不安感、とか。

そういう体の中の小さな不調を、まだ言葉に出来ないから、イヤイヤイライラしてしまう子が…思っている以上に多いんじゃないかなぁって、今はまだ想像のレベルですが、感覚的にそう思います。

 

タローもジローも、理解不能なイヤイヤ期というのがありませんでした。

自己を通したい、自分でやりたい!という、第1次反抗期はありましたよ。でも、親である私がもうお手上げ~となるような、いわゆるイヤイヤ期はなかったと思います。

サブローも、だいぶ自我が出てきて、気に入らないことがあるとキーキー自己主張したりしますが、いわゆるイヤイヤとかはなさそうな気がしています。

イヤイヤ期のすべてが排泄に直結しているとは言いませんが、きっと深いところで関係があるだろうなと思います。

夜泣きもです。排泄だけが原因ではないですが、排泄をコントロール出来ないことが原因の夜泣き、あると思います。

 

今、この瞬間は、お母さんが楽かもしれない。

でも、それって、本当に子どものため?そう思う便利グッズがたくさんありますが、その最たるものが紙おむつだと、私は思います。

 

あ、ちなみにですが、私は3人とも紙おむつを使って育てました。だから、紙おむつを使うこと自体を否定はしません。便利ですし、これがなかったら、子育てしながら仕事とか絶対出来なかったと思います。

紙おむつを使っていても、意識をちゃんと向けていれば、子どもの変化に気づくということです。私が細々と書き綴りたいのはそこ!意識の問題!

 

おむつの日に川口の端っこで愛を叫ぶ

話が全然まとまらないので、そろそろ強制終了したいと思います(笑)

おむつを通じて、全ての赤ちゃんのしあわせ、健やかな成長について考えてもらうのが目的で制定された記念日”がおむつの日ならば。

あえて言おう。

赤ちゃんの健やかな成長のために、紙おむつ、やめてみませんか?

紙おむつがなかったらどうするんだろう?って考えてみませんか?

想像の翼、広げてみませんか?

表現が古い(笑)

 

 

まずは、「もし、今紙おむつがなかったら…」と想像するだけでもいいと思います。たった40年前までは、紙おむつが当たり前、ではありませんでした。長い人類の歴史を思ったら、紙おむつが出てきたのなんてほんの一瞬のことです。

想像してみたら、きっと気が付くことがたくさんあります。

赤ちゃんは漏らすのが当たり前ではありません。子育てに紙おむつは当たり前ではありません。3歳でトイレトレーニングが当たり前…ではありませんっ!「それが今時の普通でしょ!」とか言うな!普通だったら、それでいいの??ほんとに??

紙おむつも、布おむつも、おむつなし育児も、おまるライフも、日本のことも海外のことも、今のことも過去のことも、まんべんなく知ったうえで、選択してほしいと私は思います。

まんべんなく知った上で、子どもの健やかな成長を考えた選択ならば、そしてそこにがあるならば、なんでもオッケー!

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました♡

すでに気分は、嫁にうざがられてる義母(笑)

 

1歳でおむつとれちゃった♡私がしてきたこと。本にサクッとまとまってます♪気になった人は買ってけろ!💁

親子英語とか読み聞かせのことも書いてます。これから子育てをする女性に、まんべんなく情報をみるための視点のひとつとして、読んでいただきたいです。読んでから、取捨選択すればよい!

これがイイ!これがベスト!って話じゃないですよ~♪

 

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