おむつも取れてないのに、英語なんて!

先日、三郷市のTammy先生と散歩していましたら、「いくみさん、2019年はどうするんですかっ?」と唐突に聞かれまして…。

え、特に考えていませんけどっ、私いつだって平常心なんでっ😳

と思いましたが、ちょっと考えてみました♡

お暇な方は、お付き合いください😋

 

人生の大きな通過点のいくつかに、「自分の教室を持つ」ということと「本を出す」というのがあったんですが、私、それらを達成するのは、もっともっとずっと先のことだと思っていたんですね。

子どもが自立して、悠悠自適な老後を送りながら達成できたらいいな~くらいに思っていたんですが。

気づいたら、一応はその2つ通過しちゃったので、さて、今度は何をしようかな?と考えないといけなくなったわけですよ。

 

私は決めていることが3つほどあって、

1番は「自分の家庭を大事にすること」。これは何物にもかえられないので、何らかの形で生徒さんとか周りのみなさんに迷惑をかけることになったとしても、家族最優先で物事を決めています。

2番目と3番目はどっちがどっちということではないのですが、「物を書き続ける」ということと「現場を離れない」ということは、維持していくと決めています。

 

根が引きこもりなので、本当は、ずーっと何か文字を書き続けているだけで生きていけそうなんですが、でも、それだと独りよがりの一人ぼっちになっちゃいそうなので、常に、どんなに規模が小さかったとしても、リアルに子育て中の女性たちが集える場所は作っていたいと思っています。

生の声、大事。

 

という大前提のもと、んじゃぁ2019年は何をしようかなぁと考えると…

これも毎年書いてる気もしますが(笑)、私は新年の抱負とか、目標とかを設定しません。自分が思っていることは新年じゃなくたってだいたい形になるし、そうなるように常に行動しているから、目標をたててもたてなくても、結果は同じだと思うから。

だから、抱負とか目標ではなくて、2019年の“通過点”は…

行脚かな、と。

 

私がしていることが、せっかく本という形にもなったので、本だけでは伝えられない具体的な細かい話をしに、あちこち出歩いてみようかなと思っています。

人見知りなのにー!(笑)

 

長男が生まれて。幼児教育とか早期英語教育とかに興味を持ち、貪るように情報収集していたころ…

どこの誰が書いたかわかりませんが、2チャンとか、知恵袋的なところで、否定的な意見を眺めていたんですよね。専門家が書いた専門書を読むのも好きですが、顔の見えない大衆が書いた声みたいなものを読むのも好きなんです(笑)

そしたら。すごくひっかかる言葉がありまして。それが今日の記事のタイトル

「おむつも取れてないのに、英語なんて!」です。もちろん、早期英語教育を全否定している人の発言です。

私、妙に納得しちゃったんですよね、コレ。実際にコレ↑を書いてた人が何を考えてどこまで思考して書いたかなんてわかんないですよ。落書きみたいなものだから😅

でも、私の思考にこのフレーズはピッタリきました。

本来1歳で身につく排泄の習慣づけをないがしろにして、それはつまり、子どもの成長や子どもの生理的な意思表示に無関心でいながら、早期教育だ、英語だとやっきになる親に育てられた子どもは、果たして、本当の意味で生きる力を身につけることが出来るのだろうか?

そう考えたのです。

もっと簡単に言うと。

私は1歳でおむつも取るし、赤ちゃんの時から英語の環境も用意する!

と思ったんです。いつか誰かに「おむつも取れてないのに英語なんて(嘲笑)」と言われたら、「おむつとれてますし、英語も身についてますよ♡って言いたい!」って思ったんですよね~。

しょーもない、私のただの脳内妄想なんですが(笑)…ちなみに今まで一度も「おむつも取れてないのに英語なんて!」と言われたことはありません。「日本語もまだなのに英語なんて!」と言われたことはありますが…。

 

私が英語教室ではなくて親子教室をしているのは、↑こういうところもあるからなんです。

こんなこと書いたら、「え?😱」って思う人もいるかもしれませんが…、英語が出来たから何?って思う部分もあるんです、私。

大事なのは、英語が出来るかどうか、ではなくて、本人が何をしたいか、そしてそこに英語は必要なのか、ということじゃないですか?

英語はツールに過ぎない。出来て困らないけど…、ただ“出来るだけ”じゃ、困ることはあるよね。生きていく目的とか意欲とか、そういうことがあってこその、英語だし。

 

英語コンプレックスの塊だったから、きっと、こんなひねくれた考えになったんだと思うんですが(笑)

私の思考のベースは、親子という人間関係に興味がある、というところなんです。英語はその一部。おむつはずしも、読み聞かせも、その一部。土台にあるのは、健全な親子関係を築くための、教育の在り方、なんですよね。

※ちょいちょい書いてますが、私の専攻は英語ではなくて、社会学です。特に教育社会学を中心に学んでいました。

 

だから、2019年は、行脚の年にしてみようかな、と。

これを読んで、「もっと具体的な話を聞きたいです~!」とか「うちの場合はどうしたらいいですかねぇ?」みたいな、リアルな声に答えていける場を、転々としてみようかな、と。思っております。

HIMAWARIは続けますよ。今年とはちょっと内容を変える予定ですが、HIMAWARIをやめることはありません。

が、もっと自分が動いてみようと思います。市外でも県外でも、呼んでもらえたら行こうと思っています。呼んでくれる人、いますか?😳 育児サークルとか、親子教室とか、仲良しママグループとか…、幼稚園とか保育園とか、産婦人科・助産院の母親教室とか…?

おむつも取りたいし、英語もしたいし、読み聞かせもしたーい!という欲張りな…だけど、何よりも子育てを楽しんでいるお母さんのために、私、動きます。出不精だけど、出てみます!

「おむつも取れてないのに英語なんて!」なんて言わせないよ♡

 

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