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一番大切なことは、〇〇〇の〇〇を〇〇こと。

毎年これも同じことを言っていますが、私は新年の抱負とか決めない派です。そんなもの、数日で忘れること、間違いなし!

昔から、自分の意志でやりたいことっていうのはあんまりなくって、誰かが必要としていることで、それをやる人がいないのなら、私やります~というスタンスなので。

周りに与えられたことを粛々とこなす、ホント、それだけです。有り難や~、有り難や…。

ここ数年は、これまでにも増して、誰かにやらされている感がすごいです。あ、これは地上の人じゃなくて、もっと壮大な上の方の意志ね。

天命が降りてくる感じ。私の体を使って、多分どこかの誰かの何かの意志が、世が必要とすることをカタチにしているんだろうな、と思って日々流されるまま、のらりくらりと生きております。

去年、山に来てからは、さらに無駄なものがそぎ落とされてきた気がします…。まだまだ煩悩に囚われていることも多いですが、枯れるように死ぬという目標のため、日々精進しております。

え、なに、私、何かの修行僧にでもなったのか?(笑)

誰か、人生の目標が枯れるように死ぬ、の人、いませんか?

 

2022年最後の毒出しで語ったこと

前回のブログでは、2022年の総評と、2023年への憂いを綴りました。

≫ 興味がある方は、まずこちらをお読みくださいませ~

情報を自ら集め、自分の力で判断し、行動する2023年に。
2022年。 何万人の人が、例年より多くなくなったか。みなさんご存知ですか。超過死亡者数で検索してみてください。 ...

その中の一部抜粋…

人は誰でも、周囲の人や環境の影響を受ける。

私は自分で決めている、と言いながらも。その思考や行動は必ず誰かの影響を受けている。

自分一人で生きている訳ではないのだから。

だからこそ、一人ひとりの決断と“行動”が、大きな流れを生み出す。

自分はそういう大きな流れの一部であり、流れを構成している大事な要素であることを、もっと多くの日本人が自覚しない限り、日本人は隷属から逃れられないだろう。

私の大学での専攻は英語ではなくて、社会学なんですよ。だから実はこういう無駄に社会学っぽい文章が好きだったりします。ホント、無駄だけど(笑)

ただ、馴染みがない人からしたら「で、具体的に何をすればいいわけ??」ってなると思うので、今年は、色々具体的なことを語っていきたいなと思っています。

もちろん、今までも語ってきていますが、zoomでのおしゃべり会で語ることがほとんどだったので、今年はそれを少しずつ文章にしていこうと思っています。(これは抱負じゃなくて、天命の一部ね。)

 

現代社会で健康に生き抜くために必要な事、3つ

1.情報収集能力を高めること

2.自分の頭で考え、判断すること

3.それを実行すること

何事もそうなのですが、行動しなければ意味がありません。

情報収集をして、色々考えても、何もしなかったら、何も得ていない何も考えていないのとほぼ一緒…です。

とにかく行動しないといけない。自分に出来ることでいいから、行動をする。(私にとってはブログを書くことが行動のひとつ。きっと巡り巡って必要としている人に届くから。)

 

…と、ここまで書いたことは、これまでも何度もブログに書いてきました。

でも概念的だから、情報収集能力がなくて、自分の頭で考えることに慣れてなくて、一人じゃ判断できなくて行動してない人にとっては、「で???」って話だと思うんですね。

なので、ちょこっと具体的に、以下、書いてみますね。

 

情報収集能力を高めるために

人は、自分の考えに近い情報を有益な情報として収集する癖があります。

例えば、コロリンチンの情報で考えるとわかりやすい。肯定派の人は肯定する情報ばかり集めて安心するし、否定派の人は否定する情報ばかり集めて安心してしまいがち。

どっち派の人も自分の頭が欲する情報を集めて安心している人がほとんどです。

そして、自分が安心できない情報については排除したり否定したりする。

もうこの時点で、情報収集能力は、偏差値39くらいです。

自分が安心する情報は、放っておいても入ってきます。心が落ち着くから、無意識のうちに目に入るからです。

あと、最近のネットは気持ち悪いほど優秀?で、ユーザーが欲している情報を自動的に送り込んできます。ユーザーの思考にあった情報を表示するようになってるんですよね。検索履歴とか閲覧履歴とかから予測して。

だから、自分の意志で意図的に自分とは違う考えの情報を集めに行かないと、自分好みの集まってきた情報だけで物事を判断しがちになってしまいます。

情報収集能力を高めたい場合は、自分が安心しない方の情報も同じくらいの量、仕入れることです。そして、比較する。

比較する際は、感情やマナーとか義理とか忖度とかで比較するのではなく、客観的な数字で比較する(数字さえ操作されているという前提で疑ってみる必要がありますがね)。

自分がモヤっとしたりイラっとしたり、不安になる情報も同じだけ集めて、なぜモヤイラ不安になるのかを考える。

それが自分で考え判断する力につながっていきます。

 

自分で考え、判断し、行動出来たら、後悔しない

自分の価値観とは反対の情報を集める。これはちゃんと意識して意図的に行動しないとなかなか難しいことだと思います。難しいから無理~となるか、ここをおもしろいと思って行動するか。その差が情報格差を生むんですよね。

自分とは違う角度の情報を意図的に集めて、何が違うのか、どう違うのか、それに対して自分はどう思うのか、その根拠はどこにあるのか。

そういうことを考えられるようになったら、もう情報収集能力、偏差値58くらいにはなっていると思います。

そこまで考えて、次の行動を決めたのであれば、多分後悔もないと思う。するかもしれないけれど、ある程度納得した上で自分の行動を決めているはずだから、少なくとも誰かのせいにはしたりしないと思う。

後悔したり、誰かのせいにしたりするってことは、情報収集能力がまだ足りてないってこと。考える力が足りてないってこと。

「自分で納得して決める」ということに、どこまで近づけるかは、本人の努力と行動次第だと思います。

「自分で決めたことだから後悔しない、責任転嫁しない。」そう言い切れるくらいまで情報を集めて吟味しないと、今の世の中、本当に茶番に振り回されてしんどい思いをするだけです。

 

あ、ちなみに偏差値は私が勝手に決めているだけなので、信じないでくださいね。

一番大切なことは、〇〇〇の〇〇を〇〇こと

さて、この記事のタイトルにもなっている、一番大切なことは、〇〇〇の〇〇を〇〇こと。

これはいくみん偏差値73くらいなんですけど、〇になにが入るか分かった人いますか?

考える力、大事だから、ぜひ考えてみてください。当てる必要はないんです。考えることが大事。

 

 

 

 

では、答えです。

 

一番大切なことは、カラダの声を聞くこと。

人の思考はアホですが、カラダは正直です。

どんなにカロリーゼロと思考しても、食べれば太ります。(サンドウィッチマンさんのことは好きですw)

どんなに「私まだまだ頑張れる!」と思考しても、限界超えたら体壊します。

自分の気持ちや意志や思考だけで判断すると、間違った選択をしてしまうことも少なくありません。

例えばワクチンとかもですね。打って後悔している人たちのtweetとかを見ていると、「打ちたくないと本能的に思ったのに、周りの空気に負けて打った」というような発言が本当に多いです。

本能的に、カラダは拒否しているのに、それを信じず、思考で判断した結果ですね。

もったいないなぁと思います。もっと自分のカラダを信じてあげたらいいのに。

 

自分のカラダの声を聞いて、それを信じて行動するためには、やっぱり情報収集能力と考える力(=比較し判断する力)が必要になるんですよね。

自分のカラダの声と様々な情報とのバランスは、偏差値高くなればなるほど、フラットになっていくと、私個人的には思っています。どっち派、とかそういうことは超越していく。

 

どうでもいいけれど、私自身のいくみん偏差値は63くらいかなと思っています(←テキトーw)。

まだまだ無駄なものや思考にとらわれているなぁと…もっとシュッとしたい。

 

カラダの声を聞くために何をすればよいか

まずは、食べ物を変えること

現代日本人は様々な余計なもののせいで、体の感覚が本当にバカになっている。だから、まずはそこを綺麗にしないことには、情報収集もなにもあったもんじゃない。

小麦と砂糖は断つ。まず最初に出来ることはこれ。これ出来ないと、他なにを変えても結果は中途半端になると思う。

添加物の入っていない調味料に切り替える。次にすることはこれ。

両方とも「急には無理です~」「少しずつやってみます~」っていう人がめちゃくちゃ多いけど。

私は、本気で「断つ!」と決めて、即日行動したほうがいいと思う。

 

ダラダラ続けてもプラスになることは特にないからね^^;

よく言われるのが「今使ってる調味料を使い切ったら、次はいいもの買います~」っていうやつ。(つい最近、母にも言われたw)

多分、この程度の覚悟だと、使い切るまでの間に、また別の情報に流されたり、誰かに何かをいただいたりして、変なものを使い続ける可能性高め。

もし本気で変わろうと思うのなら。

今あるものは捨てたほうがいい。もしもったいなくてどうしても捨てられないなら。捨てなくていいから、とっておいていいから、ちゃんとしたものをすぐに買って、使い始めたらいい。

ちゃんとしたものをちゃんと使い切る頃には、たぶん味覚が変わっている。体の感覚も変わっている。その状態で、添加物たっぷり調味料を食べてみたらいいと思う。

きっと捨てる理由がわかるから。わからなかったら、もう1周、ちゃんとしたものを使って、そして、再度添加物たっぷり調味料を使ってみたらいいと思う。

3周する頃には、最初っから捨てておけばよかった…ときっとなるはず。

 

変えるべき調味料は

  • 醤油
  • 味噌

まずはこの3つ。

そして、加工された調味料は出来るだけ使わない(マヨネーズとかドレッシングとかソースとか、カタカナのものは大体加工食品)

出来るだけ、の頻度って個人差がめちゃくちゃあると思うんだけれど。私の言う「出来るだけ」は、使ったとしても月に1回かな。しかも、自分で買って使うのではなく、外食とかでいたしかたなく口にする、という程度です。

 

調味料使わなかったらおいしくないじゃん!と思われた方います??

もうその時点で、口が化学調味料にやられちゃって、ちゃんとした判断ができなくなってますん。。。

化学調味料の味じゃなくて、食べ物の味がわかるようにならないと、カラダの声を聞くことは難しいですよ。

 

もうひとつ、即断ったほうがいいものは「香料」

香料のせいで現代人は鼻がバカになっています。

ニオイって危険を感知するために大切な要素なんですよね。腐ったニオイのするものは食べないじゃないですか。焦げ臭いとかガス臭いとか、結構命にかかわるような判断を、ニオイですることはあるんですよ。

本能的に相性のいい異性も、ニオイでかぎわけたりしてますよね。してますよね?w

香料のせいでバカになった鼻では、大切なものをかぎ分けられないのです。

(マスクで鼻を覆っている人たち、ちゃんとした判断できなくなっているでしょう?マスクしてるからわかんないと思うけど。情報収集能力と判断力に欠けた人たちがマスクし続けてますからね。嗚呼、悪循環。)

 

香料に関しては、断った人たちは全員、嗅覚を取り戻しています。(私とかかわりのある人全員)

「柔軟剤ってこんなに臭かったんですね」

「シャンプーのニオイがきつすぎます」

「よその家の香料のきつさがわかるようになりました」

そういう人たち、続出です。

 

鼻は本当にバカなんですよ。そのニオイがする場所にずっといると、すぐに慣れてしまうんです。

だから、少しずつ、とか、部分的に、という感覚で香料を減らしても、たぶん変化がわかりにくいと思います。香料は断つのが必須。少しずつじゃダメ。

 

※冬休み、うちに来ていた両親が、数日我が家で暮らすうちに、自分たちが持ってきた着替えに付着した香料で、オエーっとなっていました。我が家は本当に無臭なので(笑)うちで暮らしていると、外から持ち込んだもののニオイがわかるようになります。家に帰ったらまずは洗濯を変える!といって、うちから過炭酸ナトリウムとセスキ炭酸ソーダを大量に持って帰っていきました。ちゃんとやれるかな?笑

関連記事:もう実家には帰れない…

また実家に帰れる日はくるだろうか…(笑)

 

2023年、健康に生き延びたいならまずすること

自分とは違う考えの情報を意識的に集め、数字をよく比較すること

後悔しない、責任転嫁しない選択をし、行動すること

小麦と砂糖と化学調味料と香料を断って、カラダの感覚を取り戻すこと

 

私と似たような世界観で生きている人たちは、こういうことが無意識レベルでできている、あるいは、過去の経験からこういうことが必要だと知って行動している、そういう人たちが多いなぁと、流れをみていて思います。

カラダの声をちゃんと聞ける状態じゃないと、せっかく集めた情報をちゃんと生かしきれないんですね。

だから、まずは、自分の体をクリーンにすること、思考をフラットにすることを目指して、コツコツ行動していきましょう♡

そして、枯れるように死にましょう。←結局はそこに行き着く(笑)

 

※あ、2023年に死ぬって意味じゃないよ!念のためフォロー。天命を全うしたときに、枯れるように人生を終えたい、そういう意味です

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

もっともっと具体的な情報を知りたい方は、モノホン会でお待ちしております♡

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