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読書感想文に挑戦! その2

≫ その1から読む場合はこちらから!

さて、本を購入し、1回読み聞かせをしてから数日。ようやく次の段階に進めることができました。

読み聞かせ講座でいつもお伝えしているのですが、幼児向けの絵本は「設定・事件・オチ」という3部構成で出来ています(もちろん例外はあります)。

まずはこの3つのかたまりをしっかり意識して、内容を理解することが大事です。

今回長男が選んだ絵本はコチラ。

3つのかたまりが、非常にわかりやすい!国語が苦手だった親御さんにおすすめです!!←もはや誰の宿題なんだって話ですが(笑)

ミッション3 内容を確認する

まずは本の内容を3つのかたまりにそって、クイズ形式で確認していきます。我が家は普段から絵本を読んだらクイズを出すよ!という習慣をつけてあり、長男がクイズが好きなのでこういう形にしていますが、もちろん、そこは臨機応変に。お子さんが楽しい方法で取り組んでください。

大事なのは、内容を理解しているか確認すること、なので、内容がわかっていて、本人がしっかり言葉で説明できる状態であれば、クイズにする必要はないです。

大人もそうですが、頭でわかっていても、自分の言葉で説明できないということ、ありますよね。頭でわかっているのと、言葉にするのはまた別物なので、面倒でもしっかり自分の言葉で説明できるように問いかけをしてあげてください。

今回私が用意したのはこちらの紙。

「お母さんが特別クイズ出すからね~ふふふん♪」という感じで、あえての手書きです。本当はパソコンでちゃちゃっと作りたいけど、子どもは親の手書きのほうが喜びます…よね?(笑)

え?見えにくいって??すみません、根性で見てください。根性がある人のために、赤ペンで親御さん向けのメッセージを書いてます。赤ペン部分は子どもには関係ないです。

この紙に答えを書き込む形で、内容確認をしていきました。

1回しか読み聞かせしていないけれど、結構内容を覚えていましたね~。

ここで大事なのは、必ず根拠を確認すること。頭でわかっていて口で答えを言えれば、まずOKですが、「それどこに書いてあった?」とか「なんでわかった?」というように、答えの根拠を言わせるところまで出来れば完璧です♡

子どもって、結構自分に都合よく、想像の答えを言ったりするんですよ。

想像力は大事ですが、この段階で想像は不要です。無駄に想像力を発揮するから、国語で点がとれなくなります。しっかり本文から答えを選択するチカラをつけるためにも、根拠は逐一確認してあげましょうね。

親でも国語が苦手な人は↑これが出来てないですからね。自分の感性だけで答えていては、読解力はつきませんよ~。

 

ミッション4 自分の考えをメモする

本の内容がしっかりつかめ、自分の言葉で言える(書ける)ようになったら、自分の考えをメモしていきます。

まぁ、この辺りは自由に…としたいところですが、やっぱり親からの問いかけは必須で。

「主人公はこうしたけど、君ならどうする?」

「主人公はこんな出来事があったけど、君も似たようなことある?」

「主人公はこの時、こんな気持ちになったけど、君ならどう思う?」

という感じて、引き出してあげないといけないかな~と思います。ここら辺も普段の習慣づけによって出来ることが変わるかなと。普段からこういうことを聞いてあげていれば、きっと子どもから自由にいろいろしゃべると思います。

普段そういうことをしていない場合は、面倒くさがられる可能性もありますが(笑)、「ちゃんと考えなさい!」とかじゃなくて、具体的に何を考えたらいいのか具体的に問いかけてくださいね。

長男も、最初はなんかふざけてテキトーなことを言っていましたが、最終的にはまぁまぁ面白い考えを話してくれました。

子どもに自由に話させるために、この辺のメモは親がとってあげてください。自由に考えて、それを書いて…というのは、低学年だとまだちょっと大変かな、と思います。

 

さ、次はいよいよ原稿用紙に書きます!

明日できるかなぁ??(笑)

≫ その3はこちら

 

 

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