今しか出来ない子育て、全力で満喫しません?

ママのためでもあり、子どものためでもある、フォニックスレッスンです!

フォニックスを学ぶと、日本語にはない英語の音を学ぶことが出来るし、日本人のローマ字読み感覚ではよくわからなかった英単語を読む法則も理解することが出来るようになります。

誰でも!絶対に!とは言いません。

繰り返し、しっかり定着するまで何度でも声を出して練習していかないと、頭でわかったつもりになっても、体が忘れちゃいますからね。

だから、練習は大事です。

レッスンは、楽しく!わかりやすく!笑いを大事に!行っていますが、それだけじゃもったいないので、ぜひ反復練習をしてくださいね!

忘れちゃったら、おさらい受講も待っていますよ♡

 

今日は、これから学ぶ人、学びたいけど迷っている人のために、レッスンの様子を紹介しますね!

1回のレッスンで、だいたい6つの音を学びます。

例えば、s。

これは、アルファベット読みをすると「エス」ですが、英単語の中に存在した時に「エス」とは読まないですよね。「ス」か「ズ」と読みます。

↑実際には、カタカナでは書けません。

のどに手を当てて日本語の音で「スーーーーー」といってみて下さい。そうすると、のどがブルブル震えていますよね。これを有声音(ゆうせいおん)と言います。

日本語のスは「s/u」と2つの音がくっついて出来ていて、u(ウ)の音が、のどが震える有声音なんです。

それに対し英語のsの音は、のどが震えない無声音(むせいおん)なんです。

のどが震えないように「スー」と言ってみて下さい。息だけを吐きながら、前歯の隙間から音を出す感じです。そのとき、口の形は、カタカナの「イ」になるようにしてください。

口の形をイにして、息だけを前歯の隙間からスーっと出す。のどに手を当てて言ってみて、のどが震えてなければ、たぶんsの音が出せています!!

※たぶん、と書いたのは、ブログだからです。実際に目の前にいたら、ちゃんと合っているかどうか言いますよ♡

 

と、こんな感じで、ひとつひとつの音を、どういう口の形にするのか、息をどれくらい吐くのか、舌を口の中のどこに当てるのか…丁寧に学べるのが、HIMAWARIのフォニックスレッスンです。

これは、ママ自身が学ぶためのレッスンだから、ママが楽しいのは間違いない。

でも、もうひとつおまけがあって、一緒に連れてきているお子さんも、ママの様子を見ながら、ブツブツ声を出すんですよね♡

私が未就園児のお子さんに直接フォニックスを教えることはありませんが、お母さんが発音を学んでいる横で、お子さんもそれをまねっこしていくんですよ~。ちょっと大きい子だと、それだけでキレイな音が出せちゃったりします。

 

発音の習得は、本当に早い方がいいです。

大人になってからでも、必死に頑張って継続して練習すれば、ある程度までは上達すると思いますが、そこには努力やお金や時間が必要になります。

子どものうちなら、その必要なものが最小限度で済み、かつ、しっかり定着させてしまえば、一生もののスキルになります♡

 

ママ自身が学びを楽しみ、お子さんの発音の基礎作りにプラスになる、フォニックスレッスンはママにとってもお子さんにとってもいいことがたくさんあります♡

 

私がレッスンで使っているのは、ジョリーフォニックスという教材です。

ひとつひとつの音に、ストーリーがあって、記憶の定着を助けてくれます。

子どものための教材ですが、大人も楽しめますよ♡

お子さんが年長くらいになったら、こういうワークで学ぶことも出来ます。お子さんが学ぶときには、きちんと指導法を学んだ講師の元で学習した方がよいですが、その時にお母さんが英語の音を知っているかどうかはすごく大事なポイントです。

お母さんがフォニックスを知らないと、sをみてスーと発音したお子さんに向かって「スーじゃないでしょ、エスでしょ!」とか言ってしまいかねませんからね。

(我が家ではフォニックスを知らない夫が↑これをやらかします笑)

 

英語が苦手なお母さんでも、1つ1つの音を学ぶことはできます。文法の話は出てきませんから、英語が苦手な人にこそ、まずは知ってほしいと思っています。

私は、英語が苦手な人に教えるのが好きなんです♡

苦手だった、嫌いだった…という人が「おもしろ~い!」という顔に変わっていくのを見るのが、たまらなく好きです♡

 

1月から新しいクラスが始まります!

少人数のレッスンなので、アットホームな感じで、ゆっくりじっくり学べますよ♪

≫ ママのためのフォニックスレッスン 1月の日程など詳細はこちら

 

2019年、最初の学びにフォニックスはいかがですか~?

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