自分の癖を第三者にみてもらう機会!?【フォニックスブートキャンプ ご感想】

先日、愛知県の英語の先生、あっこ先生とまりこ先生からのリクエストで、第2回いくみのフォニックスブートキャンプ@Zoom(←あっこ先生命名)が開催されました。

正確にいうと、フォニックスブートキャンプではなくて、発音チェックキャンプなんですけどね♡キャンプの定義がよくわかんないですけど(笑)

私が見させてもらったのは、発音するときの口の形、それと舌の位置で違う音になっていないかどうか…です。フォニックスはいろんな教材が出ているのでなんでもOK。どんな教材であっても、音に関して気を付けることは同じなので、発音チェックを活かすことができます。

ご感想をいただいたので、紹介しますね~!

いくみ先生 2回に分けてのphonics講座ありがとうございました。

とても楽しかったし、有意義な時間でした。自分の癖ってわからないものなんだなぁって思いました。的確にアドバイスをいただけてとてもよくわかりました。今までいかに何となく発音していたか、わかったつもりでいたかっていう音がいくつもありました。今までもDVDや動画を見たりしたことはありましたがやはり対面でしっかりチェックしていただかないとわからないですもんね。あとはポイントを押さえて自主練ですが。siri やってみましたがなかなかyearは聞き取ってもらえません(笑)

Ackoちゃんと一緒にできたこともよかったです。先生と自分だけでなく他の人の発音も聞けてこと 引っかかるポイントとかを共有できたこと もちろん楽しかったこと。ほんとに楽しいあっという間の時間でした。また機会があればチェックお願いしたいです。

まりこ先生:https://ameblo.jp/popcorn-english/

 

わかってるつもりの音が違ってたー!というものがありました。舌の位置を具体的に知ることができて、また実際に音を出してみて、その音がちゃんと出るようになるまで確認をしてもらえたのがよかったです。
ブレンディングも予想以上に難しく…これであってる?あってる?とドキドキハラハラしながら発音しました。
これを受けたことで発音がみるみる綺麗に!!ではなく…自分の癖が結構強くて抜けないと言うことにも気づきました。意識をしてひとつひとつ丁寧に発音をしなくてはと思いました。
今回音の確認の為の表をいただいたので、時々見直しができるのもありがたいです♡
ありがとうございました。
あっこ先生: https://bubs-star.com/

 

お忙しい中、ご感想をお寄せいただき、ありがとうございました!

ご感想を読みながら、思ったんです…。「あれ?私、いったいどこで英語の発音について学んだんだろう?」って。

音を聞いて、違いがわかるんです。それは間違いない。対面でも、オンラインでも、録画した動画でも、音の違いがわかるし、舌のどこをどう変えたら音が変わるかもわかるんです。

(私に音読動画を送ってくれている生徒さんもわかってくれますよね!?私「er」の音はもっと口を小さく&舌を下げて、とか、「z」の音の息が弱い、とか、「th」の音が「d」になっているとか、声を聴くだけで当ててますよね?)

なぜかわかるんですけれど…、それを学校やセミナーで学んだわけではないんです。高校生の時?いや、中学生の時?大人になってから?Youtubeや本やCDや英語の番組から…??発音アプリとか??

たぶん、いろんな細かい情報をあちこちで集めて、自分で練習して、いろんな音源と聞き比べ、ネイティブスピーカーが話しているときの口の形を観察したりしているうちに、身についたのかなぁ???

・・・っていう、なんか改めて文字にしてみるとひどい独学で(苦笑)、もちろん、私がこういう状態であることを最初にご説明したうえで、お二人の発音をみさせてもらったのですが、喜んでいただけて本当によかったです!

「n」と「m」と「ng」の違いとか、「j」と「ch」と「sh」の関係とか、「t」「c」「z」の口の形とか、「y」の音とか、子どもたちが間違えそうなポイントを、ちゃんと聞き分けて、舌の位置の説明までできるかどうか…、英語講師は英語ができるからこそ、感覚でその辺は身に着けてしまって、理屈を知らなかったりすること、ありますよね。

自分の癖を知るっていいことですよね!

私は、個人的には、ネイティブと間違えられるほどの発音力が必須とは思っていないので、ストレスなく話せるレベルの発音が身につけば、多少日本語アクセントでもいいと思うのですが、子どもたちに教えるときは、出来るだけ癖のないフラットな発音を教えたいと思っています。私の理想はカナダの西側の発音です(私の20年前の経験から。今はわかりません笑)。

 

私、これを機に、ちゃんと第三者の検定を受けることにしました😅 すみません、今さら感満載なのですが、ちゃんと○○検定合格、とか客観的にわかるようにして、みなさん(特に英語の先生たち)に発音のコツをお伝えしたいと思うようになりました。

今年も残すところあと2か月半ですが、年内に、何らかの形で発音に関する検定なり資格なり、文字で書ける情報を経歴に追加したいと思います。もう申し込んだから、あとは受けるだけです♡

なんだ、いい加減な講師だな。と思われるかもしれませんね…。

でも、音の聞き分けが妙に出来るということは信じてくださいね!どこをどう変えたら、音が変わるのかも、独学ではありますが、説明できるし、ほとんどの人は、それで本当に発音がよくなっています!経験を先に積んで、あとから資格を取った人(まだ予定ですけど笑)と思ってください!

↑って、誰に何のアピールなんだ、って感じですが(笑)

お二人には、本当にいい機会をいただきました。

発音の話もそうですが、何より、ほんと楽しかったですね♡おしゃべりが楽しくてあっという間の90分×2日間でした!

一緒に発音キャンプしたい英語講師の方&こんなZoomタイムに乱入してみたい方、いつでもご連絡くださいね♡

 

最後に…

そういえば、私、カナダ英語が理想…ってずっと思っていたけれど、アメリカ英語とカナダ英語の違いがわかりやすい動画とかないかな~と検索してみたら、こんな動画を見つけました。

アメリカ英語とカナダ英語の違いはよくわからないですが、「about」の顔がツボにはまりました(笑)お暇な方はどうぞ♡

 

★追記

もうちょっと探したら、私が好きな発音西カナダの方の動画がありました!そうそう、この発音。私はこういう発音が好きなんです~。

この人も「about」の話をしてますね。アブゥートゥ、って言わないんだ(笑)

歯並びが気になって、最初話が入ってこなかったんですが、後半、結構いい話をしてました。日本人に聞かせてあげたい。

英語の発音は、一人ひとり違うよ、違っていいんだよ、という話をされています。

日本語だってそうですよね、地域によってアクセント、イントネーションが違いますが、日本語という大きなくくりのなかで、ちゃんと通じますよね。私の日本語も、東北訛りと関西訛りと、特徴のない埼玉弁が混ざって、ちょっと変なアクセントの時よくあります。

英語だって同じです。ストレスなく会話できるくらいの発音であればOKと思う!

カタカナ英語はストレスになるからNGです。だから、「私、バリバリのカタカナ英語です!」という人は、まずはそこから脱出しましょう!その脱出のお手伝いは、私、出来ます😉

≫ フォニックスレッスンでお待ちしてますよ♡

そして、来年から、発音矯正のレッスンをするべく、準備中です☆


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