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【ご感想】発音で苦労したことがなくても、自分では気づかなかった癖、ありました!ー先生のための発音指導法講座ー

発音って、英語でのコミュニケーション全体で考えたら、本当に小さな最初の一歩かもしれません。

多少間違っていても、なまっていても、まずは英語でコミュニケーションをとれることが大切。

ではあるのですが、そこを突き抜けていくとまたぶつかるのが実は発音の壁だったりします。

いっちばん下にある土台の土台。その上に単語力とか文法力とか表現力とか、マインドとか意思とか想いとか(全部一緒か?笑)、トータルのコミュニケーションがあって、そして、最後の仕上げもまた発音。

最近、私はそんな風に感じています。

 

英語でのコミュニケーションがそんなに得意じゃない、と堂々と宣言する私が、先生のための発音指導法講座をやりたい!と思うようになったのは…

英語を指導しなければいけないけれど発音コンプレックスがある人のため、でもあるけれど。
それと同じくらい、自分はちゃんと発音出来るけれど、それ故に発音の仕方を生徒にどう伝えたらよいかわかならない人のため、でもあります。

7月クラスで受講してくださった、静岡県の牧野千里先生からご感想をいただいたので、紹介しますね!

受講しようと思った理由を教えてください

お母さんにわかりやすく教えていらっしゃると言うことで、お母さん達に英会話を教えている私としては是非秘策を知っておきたかった!!

受講して「へぇ!」と思った音素、または小噺はありますか?

絶対この発音が出来る!というのを実際に自分でやってみて、「ホントだっ‼」と、新鮮に驚きました。

例えば、appleのaの音。「エ」と「ア」の中間の音、と言うのはよくある説明だけど、この説明では「エ」と「ア」を両方意識しなければならず、またどちらかの音に偏りがちだったり、「エア」って発音してしまったり。
でもいくみ先生の教え方だと、頭を使わず、誰でもイッパツで発音出来る!!
とてもシンプルでわかりやすく、感動しました。

受講を迷っている先生に話せるオススメポイント

発音は問題なく、むしろ褒められる方で、留学中も発音で苦労した経験はありませんでした。
発音は留学前からよく研究していたので。
が‼ガッツリ間違って発音していた単語や、自分では気づかなかった癖、ありました!
チェックしてもらう機会がない先生だからこそ、受けてみると良いと思います。
新しい発見がありますよ(๑•᎑•๑)

また、発音に問題無い先生は、逆にどうやって教えれば生徒さんの発音が良くなるのかが悩みどころだと思いますが、そんな悩みが解決できる講座です。

ちさと先生、ありがとうございます♡

初回の発音チェックから、本当に発音がキレイで、私からのコメントなくていいんじゃ…と思いましたが、しっかり見つけましたよ~♡ ク・セ♡

どんな先生でもクセがあります。それはコミュニケーションレベルで考えたら、まったく問題ないレベルの癖です。英会話教室だったら指摘されないレベルだと思います。

でも、ここは、発音指導法講座、なので…。発音の基礎の基礎の段階の指導方法の話をしてるから、先生に癖があるとその癖が生徒さんにも移っちゃうので、ちょっとしたクセでも、つっこませていただきます♡

クセと言えば、一緒に受講されたMizzy先生とHiroko先生は、ペアで英語リトミックをされているのですが…

Mizzy先生は帰国子女のバイリンガル講師、Hiroko先生はピアノ担当(どちらかというと英語苦手ママ)。二人はいつも一緒にレッスンして、Hiroko先生はMizzy先生の英語を聞きながら勉強中なんです。

発音チェックの時に、Hiroko先生のクセとMizzy先生のクセが似てるところがありましてね。大人同士であっても、やっぱり少なからず影響ってあるんだな、って思って、一人発音チェックしながらニヤニヤしておりました。

特にHiroko先生はピアノが出来ることもあって耳がいいんですよね、きっと。だからこそ、Mizzy先生の音を感覚的にキャッチしていたのだと思います。

この発音指導法講座は、子どもに指導する先生を前提としていますが、ちさと先生のように、大人対象のレッスンでも必ず活かせる内容だと思います!Hiroko先生のように、今勉強している大人の人にも役立つ内容だと思います!

私自身が大人対象にレッスンしているので、実は大人の方が分かりやすいネタがあったりもします。

ターザンの雄叫びとかマイケルジャクソンのアゥ!とか、そういう喩えは、今どきの子には通じないですから(笑)あと、明け方のカラスとかね。←これ全部、発音の説明をするときのたとえ話です。

大人にも子どもにも使える、発音指導法講座、ママとしてお子さんのために受講したいです、というお声もいただいていますよ♡

英語が苦手なお母さんはママのためのフォニックスレッスンの方がゆっくり丁寧に学べるので、そちらをおすすめしますが、ある程度英語が出来て会話も出来るけれど、お子さんの発音のクセが気になってしょうがない、自分だとどう説明していいかわからない、というママは、先生のための発音指導法講座をおすすめします♡

話があちこちいっちゃいましたが、つまりまとめると、身近にいる大人の影響って大きい、ってことです。

それが先生であっても、パートナーであっても、ママであっても、身近にいる人の発音の影響力って大きいんですよね。

日本語でもそうですよね。地方に行ってしばらく滞在していると、その地方のイントネーションがうつっちゃったりしますもんね。

だからこそ、子どもや英語学習者のそばにいる人で、英語を伝えていく立場にある人には、出来るだけ癖のない、発音の基礎の基礎を知っていて欲しいなと思います。

って、言うと、私自身が発音のスペシャリストみたいに見えるかもしれませんが(え?余計な心配?笑)、ちょこちょこ書いていますが、私自身はそんなに英会話は出来ないし、英語のレベルも大して高くないです。言い切るのもどうかと思うのですが(笑)、私が興味を持って突き詰めていっているのは、日本人特有のカタカナ英語をいかに英語らしい発音にするか、というところなので…。私自身のトータルの英語力のことは、どうか触れないでおいてください(笑)

英語が出来るママにもおすすめの、先生のための発音指導法講座。次回開催日程はこちらでご確認くださいね!

残1名様【1月クラス受講生募集中】先生のための発音指導法講座
生徒に英語を教えなければいけないのに、発音に自信がない!自分では発音出来るけれどわかりやすい教え方がわからない!そんな先生のための、発音指導法を学べる講座です。小学校の先生、英語教室の先生向けの、すぐに使えるノウハウを学べます。

 

ちさと先生、ご感想ありがとうございました!
ちさと先生のレッスンブログはこちらです♡ 発音や英会話に興味のあるママ、ぜひチェックしてみてください!

 

それと、Hiroko先生が、受講後レポを書いてくださいました。かなり読みごたえがあって、私がお伝えしたいことをものすごく丁寧に書いてくださっているので、こちらもぜひぜひ読んでください!

 

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

≫ 発音指導法講座を受講した先生たちのご感想一覧はこちら

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