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床に臥せっておりました。今後の参考?に、覚書。

2週間ほど、ぐったりしていた渡邊です。私史上初の、肺炎にかかってしまいましたぁ!!!

このご時世に肺炎って(苦笑)コロナじゃなくてマイコです。マイコプラズマです。レッスンをお休みにしてしまったみなさん、ご迷惑ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。。。優しいお言葉の数々、心にしみました。。。

めったに病気らしい病気をしないので、記録しておきます。
お暇な方だけ、お読みくださいませ。

 

潜伏期間3週間の罠

事の始まりは、上の子の咳でした。熱が上がったりさがったり、咳が長引いたり…。その割に元気だったり、急にぐったりしたり…。2週間ほど学校を休みがちになっていたのが1月半ば頃。

こんなに咳をしまくっているのに、他の家族は全然うつらないし、みんな丈夫ねぇ…と呑気に過ごしておりました。うつるならとっくにうつってるだろう、1週間たって何も症状が出ないから、もう大丈夫(うつってたとしても発症しないで終わったの)だろう。と思っていました。

ところが、2月に入った途端、私、39度の発熱。

私、熱が出たときは、もうガンガンに熱をあげまくるんです。薬は飲みません。上がるところまで上げ切ってしまえば、だいたい2日かからず平熱に戻ります。

しかし、今回は違った…。3日たっても39度前後から変わらない。

もうこの時点で、マイコプラズマだろうという自己診断を下していました。なぜなら…、上の子がマイコプラズマだったんじゃないか説が浮上していたからです。(Sさん情報のおかげです。当たってました!笑)

ここで初めて、マイコプラズマについて検索しまくりました。

そこで見たのが、潜伏期間3週間の文字。ああ、間違いない、やられた。油断した。そんなに潜んでるとは思わずに、なんの防御もしてなかったYO!!!

 

そして病院へ

マイコプラズマなら、抗菌薬を飲めばすぐ治るはず。どうしてもキャンセルしたくない予定を控えていた私は、早々に病院に行って、薬をもらいました。解熱剤は飲まず、抗菌薬だけを飲み、即完治する予定でした。

しかし…、薬を飲んだ瞬間、血の気が引いて、熱が急上昇。吐き気、寒気、体中の痛み…、薬が体の中で暴れまくっているのを感じて、ダウンしました。

でも、効くはず。絶対に効くはず…。効かないと困る!!!

あまりの痛みに、鎮痛剤も追加。そうするとこれが効いている間だけ楽になり、薬が切れると39度に舞い戻る。

そんな日が4日間ほど続いた時に、「こりゃダメだ。効かない方の薬出された!絶対そうだ!」と思って、別の病院に行きました。

マイコプラズマに効く抗生物質は約2種類あって。どっちか効いてどっちか効かないらしく、最初に出された方がハズレだったという不運!!クソー!!

この頃には、呼吸困難も感じていました。息がうまく吸えないし吐けない。熱は瞬間的に40度を超えたり。

こんな時でもブログネタの準備を怠らない私(笑)。だって40度なんてめったにおめにかからないですものー!

病院では、インフルエンザの検査もされました。検査するって言われたときに「絶対インフルエンザじゃないと思いますけど、しないとダメですか?」と軽く拒否したのに、検査されました。

案の定、陰性。なんですかねぇ、可能性を否定するために検査しないといけないんですよね、きっと。でも、症状が絶対違うってわかってるのになぁ…、検査費無駄ー。(あと、私はインフルエンザで陽性が出ない。理由はわからないですが、陽性反応が出ない体質の人もいるらしいですよ。ほんと検査無駄と思う。)

レントゲン検査では、素人目にみてもわかるほど、肺が真っ白。肺炎確定。

前の病院で出された薬と違う種類の抗生物質を出してもらいました。これが効いて、2日ほどで解熱。こっちを最初に出してもらえていればっ!!!予定キャンセルしなくて済んだのになぁ。。。

いや、他の人にうつさないためにも、いずれにしろ自粛すべきでしたよね。無念でしたが、結果よしということで。。。

 

免疫力にやられた!?

さて、今回のマイコプラズマ事件。上の子、3週間前に咳をまき散らしていたので、多分もれなく家族全員感染してました。

しかし、ここまで症状が悪化したのは私だけ。子どもたちと夫は咳が出るくらいで落ち着きました。

寝込んでいる間、マイコプラズマに関する論文とかサイトとか読み漁りまくりました(熱が下がってるタイミングに。上がってるときはそれどころではないかったです、もちろん^^;)。

そうしたらですね、幼児や高齢者など、免疫力が低い人の方が症状が軽く済む、という記述をいくつかみつけました。

20~30代の免疫力が高い年代の方が、重症化しやすいと。我が家の赤ちゃんとおじさんが軽く済んだのはそのせいか!?

「私、20~30代並みの免疫力~♡」って自分を慰めながら、発熱の日々を乗り切りました。

実際のところはわかりません(笑)でも、普段風邪を引かない、引いても2日もあれば治る私がこんなに長引いたのは、きっと免疫力が高かったからだ!と思いたい。思わせておいてください(笑)

ちなみに、病気の知識をちゃんともっていれば、もっとちゃんと予防も出来たはずです。この点に関しては、無知がたたりました…。

潜伏期間3週間…、もう二度と忘れません。

 

ポンカンが美味しかった

39度前後の熱が1週間も続くと、食べられるものもほとんどなく…。

そんな私の命をつないだのが、ポンカンでした。食感といい、ジューシーさといい、かなり食べやすく五臓六腑にしみわたりました。ポンカンで生き延びたといっても過言ではない(笑)

あとは、だいこんおろし!咳を鎮める効果もありますが、無性にだいこんおろしを食べたくて、すりおろしてもらってました。体って正直。

はちみつだいこんにも助けられました。角切りにした大根をはちみつに沈めて、染み出した汁をお湯割りにしたりして飲みます。甘さに癒されました。

体調不良の時は、この本が役立ちます。

理屈じゃなくて食べたいものを食べるようにしてますが、あとから読むと、なんでそれを食べたくなったのかがよくわかります。

 

薬は極力飲まない

咳緩和、痰を切れやすくする、咳止め貼り薬などなど、色々薬出されましたが、抗生物質以外は飲みませんでした。

あ、熱が高い状態が数日続いた時は、体が痛すぎて何度か解熱剤にお世話になりましたが…。

本当は抗生物質も、1種類目で効いてほしかった(涙)なんであっちを処方したかなぁ、うーん…。言ってもしょうがないけど、多くの論文に書かれているようなスタンダードな処方にしてほしかった…。

薬って欲しいものだけもらうって出来ないんですかねぇ。こちらは素人だから色々言えないですよね。。。だけど、ほんと無駄な処方が多い気がします。検査も無駄と思っちゃう。

素人判断しちゃいけないっていうのは、頭ではわかってますよ!わかってるけど…心はちょっとモヤモヤ。

そうそう!いつも薬を飲むと3日目くらいに発疹が出てくるんですが、今回は出ませんでした。なんでだろー?ほんと、なぞ。必要としている薬だけをピンポイントで選んで飲んだからかな?

※この辺の記述はあくまで個人的見解です。良い子は真似しないでくださいね。

 

肌の調子がよくなった

最後にちょっと余分な情報を。

発熱ってデトックスになる、という話もありますよね。私は結構体感的に、それを感じます。

今回の発熱続きで、肌がすっごくサラッサラになりました。マスクをして過ごしていたせいもあるかもしれないですが…、それを差し引いたとしても、顔がサラサラ、肌質が柔らかくなりました。

いっぱい寝たからか?普段、やっぱり寝不足だったのかな?ポンカンのおかげ??

熱のせいか睡眠のせいか、両方か、断食状態の結果か・・ホントのところはわかりませんが、肌の調子がすごくよくなったことも記録しておきます。

 

以上、いくみマイコプラズマ肺炎になるの巻でした。

ご迷惑をおかけしてしまったみなさん、本当に申し訳ありませんでした。来週からまたレッスン頑張ります!

最後までお読みいただきありがとうございました🙂

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