Jolly Phonics(ジョリーフォニックス)のすごさ♡

兄弟の相乗効果って、すごいですね~!

今日は我が家の英語育児の様子をちょびっと紹介しつつ、Jolly Phonicsでフォニックスを学んでよかった!というお話をしたいと思います😊

 

長男タローは、赤ちゃんのころから、英語のある環境で育ててきましたが…。ゆるくゆるく取り組んでいたつもりだったけれど、5、6歳くらいから英語を断固拒否するようになりました。

7歳直前のある日、「英語やだーーーー」と号泣したタロー。そこからタローには英語の働きかけを一切するのをやめました。

その一方で、ず~っと英語の働きかけをしてこなかった次男ジロー。
5歳後半くらいから、急に英語に興味を持ち始め、私がしているキッズ英語レッスンに参加したりするようになりました。

寝る前の絵本の読み聞かせも、全部英語の絵本(部屋の模様替えをして、寝室には英語の絵本しかないから、というのもありますが😅)。

気づいたら、Brown Bear Brown Bear What Do You See?を暗唱するようになりました。

 

そしたらですね!

そんな次男の姿が、長男のプライドをくすぐったんでしょうね。

急にタローが、英語の勉強を始めたんです。THEおべんきょう!みたいなスタイルですが、これまで見ると逃げていたJolly PhonicsのWorkbookを、黙々とこなしはじめたんです。

そんなタローを見て、「ボクも!」と、これまたWorkbookにはまりだした次男。

傍から見たら、めっちゃ英語育児うまくいってる風の親子の姿がそこにありました😭
(一時期は、英語育児を完全にあきらめていました…)

 

しかし、タローはなかなか気難しいところがありまして…

ワークを解いていてわからないところがあっても、私に聞くのを嫌がります。でも、わかならいままにしておくのも悔しくてイライラし始めます。しばらくして、しょうがなく私に聞くのですが、私が答えを言ってしまうとへそを曲げるんですよ…。

ええ、めんどうくさいんです😩

 

でも。

声に出して答えを言うのではなく、Jolly Phonicsのアクションでヒントを出したら。
「あぁ!そっか!」と自分で答えを導き出せたみたいで、親子喧嘩にならずに済んだんですよ。

すご~~い!Jolly Phonicsさまさま~✨と、その時思いました😂

 

Jolly Phonicsをご存じない方のために。
ジョリーフォニックスの特徴のひとつである、アクションを紹介しますね。

ジョリーフォニックスでは、多感覚に教えること・学ぶことを大切にしています。

たとえばsという文字の形、音を覚えるために、絵本があり、音につながる物語があり、歌があり、アクション(動作)があるんです。

sの音を学ぶ時は、絵本にsnakeが大きく描かれ、「ssss(スーーーー)」と音をたてながらsnakeが草の間からこんにちは!という物語があり、へびの動きのアクション(動作)をしながら子どもたちは声=音を出します。物語に合わせた歌もあります。

絵で覚える子、歌で覚える子、アクションで覚える子…子どもたちは、自分が得意とする方法で音や文字の形を覚えていきます。

様々な角度から、子どもたちの感覚に訴え、記憶を助けるのです。

その中でもアクションが、忘れかけた音を思い出すかなり強力なヒントになるんです❣

手でヘビの動きを表現したり…

zの音は、ハチの羽の動きをしながら、羽音を表現したり…

nの音は、飛行機が飛ぶ動作をしたりします。

子どもたちはこのアクションとともに文字と音を覚えているので、たとえばnという文字をみて音が思い出せなかったときに、飛行機のアクションをしてあげると、飛行機のストーリーとともに、nnnnという音を思い出せるんですね。

 

タローが4歳の時にこうしたJolly Phonicsの魅力に出会い、あれから早4年、初めて「ジョリーやっててよかった!」と思えた瞬間が訪れました。

それが、最初に紹介した、アクションのおかげで親子喧嘩を回避できた、という話です。

brainという綴りを、brienと書いていたタロー。「ie」が間違っているので、その部分を指さして「ai」のアクションをしたら、「あ~~~!あ~、あれね!」と言いながら直していました😊

アクションがなかったら「それ違うよ」とか声をかけちゃうし、どこが違うのかも言葉で説明しないといけないし、そうなると親子関係がギスギスしてくるのですが…

無言のアクションひとつで、すべて解決!
これが「ai」のアクション。

↑私がこんな顔でこんなアクションを無言でするから、意味もなく笑いも生まれます♡

こういうヒントを出して、こういう笑いが生まれるのは、ジョリーフォニックスだけだと思う!改めてその良さを実感しました。

 

お子さんのフォニックス教材、何がいいか悩んでいたら、Jolly Phonics、ぜひ体感してほしいと思います。大人も楽しいから♡

↑こういう家庭用学習セット教材もあります。

このJolly Phonics Extraについてはこちらの記事で詳しく語っています。

 

あれ?最後はJolly Phonicsの宣伝みたいになっちゃった!←回し者じゃないですよ♡

宣伝ついでに。
英語が苦手なママのためのフォニックスレッスンで使う教材も、Jolly Phonicsです。

ただいま新規メンバー募集中!←これは完全に宣伝(笑)

≫ ママのためのフォニックスレッスン 概要はこちら

 

以上、やっぱりJolly Phonicsってすごいね!兄弟で、親子で、同じネタを共有できるって素晴らしいね!というお話でした♡

 


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