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Rhymoe® Phonicsってなんなん??他のフォニックス教材と何が違うの?その①「誰のためのフォニックスメソッド??」

シリーズで書き綴っております【Rhymoe® Phonicsってなんなん??他のフォニックス教材と何が違うの?】

本日は「その①誰のためのフォニックスメソッド?? 」というテーマでお届けします。

シリーズもくじ

続けて読みたい方はここからどうぞ(随時追加していきます)

 

フォニックスって何?

フォニックスとは、話し言葉である英語を、文字にし読むためのルール、またはその指導法のことです。

すごくシンプルに言えば、英語の読み書きのルールですね。日本語で言うところの五十音漢字の読み書き練習のようなものです。

よくフォニックス=発音と勘違いしている方が少なくないですが、フォニックス=発音ではありません

発音している言葉を文字にしたらどうなるか、どう教えたらよいか、というのがフォニックスです。

これについての詳細が気になる方は、こちらの記事を参考までお読みくださいね。

 

フォニックスはいつから学べばいいの?

先日、「生後9か月からフォニックスを学ぶのがベスト」みたいな情報がSNSで流れているのを発見して、ずっこけました。絶対にそんなことはあり得ないので、この記事を読んでいるみなさんは、そういう情報に惑わされないでくださいね。

フォニックスは「話し言葉である英語を文字にしたらどうなるか」という読み書きのルールです。

話せない、読めない、書けない月齢・年齢の子どもには一切必要ありません。

1歳にも満たない赤ちゃんに、あいうえおの読み方教えますか?書き方教えますか?答えは明白ですよね。

フォニックスは、ある程度英語の音に親しみ、単語が蓄えられ、出来れば簡単な英会話なら聞き取ったり言えたりするようになってから学ぶのがよいです。

日本人の子どもが日本語で字に興味を持つのと同じくらいの年齢でよいのです。

いつ字に興味をもつかは個人差がありますので、絶対にこの年齢!ということは明言できませんが、だいたい5、6歳くらいかなと思います。

Rhymoe® Phonicsは、フォニックスを学び始めるのに最適な学習時期を5~8歳と一応設定しています

一応と言ったのは、小学生でも中学生でも高校生でも大人でもご年配の方でも、本人が「学びたい♡」と思ったら、年齢は関係ないからです。

若ければ若いほど、柔軟に吸収しやすいです。でも、だからといって文字の読み書きが出来ない、えんぴつもまともに持てないような低年齢のお子さんにフォニックスを教えても意味はありません。

フォニックス=読み書きのルール、と覚えておけば、ママたちの迷いもあせりも減りますよね♡

フォニックス=発音、と理解していると、この辺りを勘違いしがちなのでご注意くださいね。

 

誰のためのフォニックスメソッド?

それでは今回の記事の主題にはいります。

Rhymoe® Phonicsは誰のためのメソッドでしょう??

ものすごく大きなくくりで言えば「フォニックスを学びたい人のため」「英語の音と綴りのルール、読み書きのルールを知りたい人のため」なのですが、もう少し“フォニックスをどう学びたい人なのか”ということを絞り込みますね。

(1)英語らしい発音の仕方も学びたい
(2)1つ1つの発音だけではなく、音が組み合わさったときにちゃんと英語らしく発音出来るようになりたい
(3)ナチュラルな発音で音読や会話が出来るようになりたい
(4)机に向かってがっつりお勉強、ではなく、体を動かしながら楽しく発音と読み書きを習得したい
(5)日本語が優位になっても忘れない英語の発音とリズム感を身につけたい

⇧こうなりたい、またはこういう方法でお子さんに英語を学んでほしいと思っている方向けの新しいフォニックスメソッドがRhymoe® Phonicsです。

それぞれの詳細については、また別途記事にしますが、今日はさらっとだけ紹介しますね。

これはのポイントは、私自身の母親としての経験と希望、そして英語講師としての目指すところから生まれています。

(1)英語らしい発音の仕方も学びたい

先ほどの参考記事として紹介しましたが、この記事にも書いているように、発音の仕方と読み書きのルールは別物です。発音できても読み書きのルールを知らなければ読めないし、読み書きのルールを知っていても発音の仕方を知らなければ発音出来ません。

今の日本の英語教育や英語学習メソッドは、発音の仕方の部分について極端に欠如しています。

カタカナ発音でフォニックスを学んでも、それはカタカナ英語を量産するだけ。まずは英語らしい発音の仕方をしっかり身につける必要があります。

(2)1つ1つの発音だけではなく、音が組み合わさったときにちゃんと英語らしく発音出来るようになりたい

仮にsという文字の音を正確に出せるようになっても、sunという単語を発音するときに、ちゃんとsの音を出せていない人は多いです。

カタカナで言う「su/n」と英語の「s/un」では音が全然違うんですね。

細かいことだと思われるかもしれませんが、こういうことの積み重ねが、カタカナ英語と英語らしい英語の差になってきます。

Rhymoe® Phonicsは、発音の仕方と発音指導法をしっかり学んだ英語講師で、Rhymoe® Phonicsのトレーニングを修了した人が教えることが出来ます。

生徒さんやママが「su/n」と「s/un」の違いや理屈がわからなくても、指導する講師たちはちゃんとわかっているし指導も出来る人たちなので、もう講師を信じて身を委ねちゃってください♡ お子さんのこと任せちゃってください♡

 

(3)ナチュラルな発音で音読や会話が出来るようになりたい

フォニックスを学んだことで、逆にカタカナ英語みたいになっている人を、私はたくさん見てきました。といっても、HIAMAWARIの生徒さんではなくて、そこら辺のSNSで流れてくる知らない教室の生徒さんたちですが…(苦笑)。

なんでそうなってしまうのか、それを改善するためにはどうしたらよいのかを講師が知らないと、先生はキレイな英語の発音なのに、生徒さんはブチブチ切れたカタカナ英語…という現象が起きてしまうんですね。

Rhymoe® Phonicsは、1つ1つの音を学ぶだけでなく、英語全体のリズムとそれに伴う体の動きも非常に大事にしているので、ナチュラルな発音や音読が出来るようになります。長い目で見て、それはナチュラルは発音での会話力にもつながっていきます。

(4)机に向かってがっつりお勉強、ではなく、体を動かしながら楽しく発音と読み書きを習得したい

世の中にはフォニックス教材がたくさんあります。

ひらがなの書き取り練習、漢字の書き取り練習…と、「書いて覚える」学習になじみ過ぎている日本人は、英語も「書いて覚える」になりかねません。

そういう面も必要ではありますが、Rhymoe® Phonicsはそんなつまんない学習はしません。あ、つまんないって言っちゃった(笑)。

先にも書きましたが、主となる子どもの年齢は5~8歳を前提に考えています。だから、体を動かし、顔を使い、様々な小道具を使い、歌あり、手遊びあり、絵本あり…という、子どもの心と体の成長に合わせて多角的に内容を構成しています。

(5)日本語が優位になっても忘れない英語の発音とリズム感を身につけたい

体で覚えたことは一生忘れにくいと私は思います。

子どもが成長し、大きくなればなるほど日本語が優位になります。それでいいのです。母語だから。そうあるべきです。

しかし一方で「小さい時から英語やらせてたけど意味なかった」という人が少なくないのも事実です。

それはなぜか?体の芯にしみ込むような効果のある英語指導法ではないもので、英語に触れているからです。

Rhymoe®メソッドは、本物の英語のリズム体の動きを、ちゃんとした理論に基づいて構成した幼児英語教育プログラムです。

そのメソッドに基づいて作られているRhymoe® Phonicsもまた、英語の発音と体の動き、リズムを非常に大切にしています。表面的な知識としてではなく、体にしみこむように作られています。

今すぐ効果を出したい!という人ではなく、なんか楽しく過ごしていたら、しっかり体にしみこんでいて、何年たっても忘れてないわコレ!みたいな英語力の土台を作りたい人におすすめです。

 

本物の英語力の土台を作りたい人へ

Rhymoe®は、0~4歳くらいのお子さんとお母さん、お父さんを対象にした親子英語教育プログラムです。

“親子”というところがポイント。

どんなによい教材も、教育メソッドも、子どもに丸投げでは効果がが出ません。親子で楽しく遊べるから、体の深いところに刻まれるのです。

本物の英語の音楽で、本物の英語の絵本で、笑いながら英語の音とリズムに触れる。音とリズムを体に蓄えるのが、Rhymoe®親子レッスンだとしたら。

Rhymoe® Phonicsは、それまで蓄えてきた本物の英語の音とリズムを、文字につなげるメソッドです。

英語力は、話したり歌ったりするだけでなく、読み書きの力まで定着させることで消えにくくなります。

本物の英語力を育てたい、5歳くらいから8歳くらいまでのお子さん&親御さん向けの内容ではありますが、もちろんそれ以上の年齢の生徒さんにも活用できます(年齢に合わせてアレンジは必要ですけどね)。

 

今日のまとめ!「誰のためのフォニックスメソッド??」

ナチュラルな英語のリズムと英語らしい発音を、多角的に楽しく体の芯に刻み込み、生涯忘れない本物の英語力の土台を作りたい人(または作ってあげたい人)のためのフォニックスメソッド

それがRhymoe® Phonicsです!!!

 

Rhymoe® Phonicsを学べる教室は…??

実際にRhymoe® Phonicsを使ったレッスンが始まるのは、多分来年の4月以降です。まずはこれを指導できる先生たちを養成しないといけないので…。

すでに20名以上の全国の先生たちがトレーニングに申し込まれています。

最新情報はこのHIMAWARIのブログか、Rhymoe®の公式サイトでお知らせしていきますので、ママたちも先生たちもチェックしていてくださいね♡

Rhymoe® Phonics
0~4歳で英語のリズムを感じるからだを育て、5~8歳でそれを音と文字につなげます。小学校でローマ字が導入される前に、英語のナチュラルなリズムと発音、読み書きの基礎をしっかりと育てること、それが“あとのび”する本物の英語力の土台となっていきま

 

次回は、

その② 他のフォニックス教材と何が違うの?

というテーマでお届けします~!次回もよろしくお願いいたします♡

 

Rhymoe® Phonicsに関する情報はこちら

Rhymoe® Phonics Project
「Rhymoe® Phonics Project」の記事一覧です。

 

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