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未就学児には、フォニックスよりサイトワード!?【ママのためのフォニックスレッスン】

今これを読んでくれているみなさんは、新しいWEBサイトデザインにお気づきですね!?

どうですかー?どうですかー?って私がデザインしたわけじゃないんですが、なんか色々新しい機能がついてきて、いじってるのがめっちゃ楽しいです♡

たとえばね

こんな吹き出しとかも出来ちゃうの♡

HIMAWARI先生、大活躍ですね~!おお~~~!

また自画自賛してる~

はい、それでは、さっそくHIMAWARI先生と一緒に、今日のレッスンでのヒトコマを紹介しますね!

今日もママのためのフォニックスレッスン後編で、へぇへぇ!ほぅほぅ!と目からうろこをおとしまくったママたち。みなさん、勉強熱心で、結構深いツッコミを入れてくれるんです♡

その中でも今日いただいた質問で、これはぜひブログの読者さんとも共有したいと思ったのが、サイトワードフォニックスの話です。

サイトワードって?

こう書いてあったら、こう読みましょう!パッと見て、それがどういう意味でどう発音するのか、わかるようになりましょう!という基礎の基礎の単語たちのことをサイトワードといいます。いろいろリストがありますが、だいたい200個くらいの単語かな~。

例えば、redとか。いちいちr/e/d⇒redとフォニックス読みをしたりしなくても、redという文字をみたらred!赤!とわかるようになりましょ、という単語たちです。

youとあったら、ユー!あなた!
walkとあったら、ウォーク!歩く!

みたいな感じで、もう理屈とか関係なく覚えておく基礎単語です。

 

私は、このサイトワードなるものは、文字の読み書き、つまりフォニックスを学ぶ前に、インプットしておいた方がいいと思っています。

フォニックスを学ぶと、約7割の英単語を初見で読むことが出来るようになる、と言われていますが。7割ってことは、3割はフォニックスのルールに当てはまらないってことなんですね。

で、このサイトワードには、フォニックスのルールに当てはまらない単語がたくさんあるのです。当てはまるものもありますが、当てはまらないものもある。そして、その当てはまらないものの中には、超超超基礎的な単語が含まれているのです。

たとえば、「I(わたし)」とか。これは、フォニックス読みすると「イ」ですが、実際は「アイ」と読みますよね。「She(彼女)」はフォニックス読みすると「シェ」ですが、実際は「シー」です。※カタカナでは書けない音です。

他にも子どもたちにとってすごく身近な単語がサイトワードなのですが、その中にはフォニックス読み出来ないものがたくさんある。

フォニックスを最初に理屈で学んでしまうと、そういったフォニックス読みじゃ読めない単語を、あらためて暗記しなおさないといけないんですよね。ものすごく身近な単語なのに、フォニックス読みを知っているがゆえに、逆に読めない!ということが起こるのです。

うちの子も、そういうことがありました…

I(わたし)って、すごくすごく基本中の基本の単語なのに、フォニックス読みがガッツリ定着していた息子は、かなり長いこと「イ」と言っていました。直してあげると怒るし、ほんと面倒だった…(笑)

 

サイトワードは子どもにとってすごく身近な単語です。

フォニックスを学ぶにしても、フォニックスは話し言葉を文字にするために学ぶものだから、ある程度の語彙力がないと効果的に学ぶことが出来ません。

だから、未就学児のうちは、絵本や手遊びや歌や体操などで、たくさんの英単語に触れ、自然に意味を理解することがまずは大切だと思います。その目安のひとつに、サイトワードがあります。

見てすぐパッと意味が分かる単語…つまり、日常的によく使う単語であるサイトワードは、絵本や歌にもたくさん出てきます。

子どもが小さいうちは、フォニックスよりもまずは絵本とか歌ね♪

熱心なお母さんほど、フォニックスを先取りしてしまうことがありますが、フォニックスはもっと大きくなってから学ぶほうがよかったりもします。

日本語だってそうですよね。2歳、3歳の子に、ひらがなを教え込んだりしませんよね。すごく早い子でも4歳くらいとかかな?自然と文字に興味をもつのは。平均して6歳前後くらいからですよね、文字を読むようになるの。

英語も同じです。文字の読み書きは6歳前後くらいから少しずつでいいんです。

ただ、音はね、小さい時から聞いていた方がいいし、話せるなら話せた方がいいから。小さい時から音を聞いたり言ったりするのはいいと思う。

だから!私は、お母さんがフォニックスを学んで、音の練習を一生懸命すればいいと思うのです。それをお子さんが勝手にまねしている~というのが理想的。教えるのではなく、門前の小僧習わぬ音素を言う、みたいな感じです。

お母さんがフォニックスで、綴りのルールと英語の発音を学んだら、たくさん絵本を読んであげてください。物語文もいいですが、お母さんが英語が苦手な場合、物語文はハードルが高かったりしますよね。

お母さんの英語の音読の練習にもおすすめなのが、これです。

すごーく簡単な英文の繰り返しなので、お母さん自身の発音の練習にもピッタリです!写真が色鮮やかで、子どもがみても楽しめます。

お母さんの声が、一番お子さんに届きますから…。ぜひぜひたくさん声を聞かせてあげてくださいね!フォニックスの理屈なんか、大きくなればいくらでも学べます。絵本や歌を楽しめる時期は限られているし、限られているということは、つまりその時期が絵本や歌を楽しむのに最適な時期だということでもあるので、未就園児、未就学児のうちは、おもいっきり絵本や歌を満喫してくださいね♪

オチ、ついたかな?

新しいブログの機能が楽しすぎて、みためがうるさいブログになってごめんなさい(笑)

ついでに、もう1個試したい。Amazonのリンク!

おぉぉぉぉお!出た♡

お付き合いいただき、ありがとうございました♡

音と発音を学ぶなら、こちらのレッスンもおすすめですよ!

 

 

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