子どもが英語に興味を持ったら…、って、それはいつくるの?

ほぅ、2018年も、年末の足音が聞こえてきました…11月ですね。

みなさん、今年は何を成し遂げましたか?

今日はちょっと辛口なんですが、少々お付き合いくださいませ♡

私、よくこのフレーズを見聞きするんです。

 

英語は子どもが興味を持ってからでいいです~

 

…聞いたこと、ありません?もしかして、言ったことありませんかーー??

 

脅すわけじゃないですよ。脅すわけじゃぁないんです。

でも、現実問題として、その「子どもが興味持ったとき」というのは、いつくるのでしょうか???

 

今この日本において、親が英語のある環境を用意しない限り、子供が“自然と”英語に興味をもつというのは、まず難しいと思います。もちろんゼロではないですよ。自ら自然と英語に興味を持つ子もいるとは思います。…ゼロではないですが、あなたのお子さんがそうなるとは限らない。

二世タレントって、親が芸能人で親の人付き合いも芸能人で、芸能界が身近にあるからこそ、二世タレントになる可能性も高まるじゃないですか。

オリンピックに出る選手も、多くの人が、親がその環境を作っているから、小さいころから興味を持って、その世界に進んでいきますよね。

 

血筋とか縁とか、いろいろあるとは思いますが、やっぱり親が作る環境ほど、確実で子どもに影響を与えるものはないと思うのです。

 

そういう意味で、「英語は子どもが興味を持ってからでいいです~」と言い切って、英語の環境をなんにも用意していない親の元で育つ子が、自然と英語に興味を持つ可能性は非常に低いと思います。

仮に自然と興味を持ったとします。

それは、幼稚園なり学校なり、社会で影響を受けたから興味を持つわけですよね。

そういう年齢になってから英語を学ぶのでも、もちろん遅くはないです。ちゃんと学べるのであれば、遅すぎるということはない。

 

ただ…

ちゃんと学んでいけるのか?

小さいころから、生活の中に自然と英語がある子と、ある日突然社会から英語を突き付けられた子と、どちらが英語を好きになるのか。どちらが学ぶ素地が育っているのか…。

 

そこを考えないのは、もったいないなぁと思います。

…でも、まぁ、私自身、田舎で育ち、中学校で初めて英語を学び(This is a pen世代です笑)、それで今英語を仕事に使っているのだから、幼少期に始めなければどうにもならない、とは決して思いません。

思わないですが!

小さいころからそういう環境があったらよかったなぁと、思うことがあります。

発音と度胸

に関して、です。

 

やっぱり、発音には限界があります。幼少期に身に着けるのと、大人になってから改良するのとでは、大きな差があります。

あと、英語を話す度胸…ですね。

ある程度羞恥心が育ってから英語を学ぶと、間違うことが怖かったり、人の目が気になったりして、伸びるところも伸びにくかったりします。

 

「いつか」「そのうち」と思っているだけでは、「その時」はきません。

子どもはあっという間に大きくなります。

毎年、あっという間に年末が来るように!気づいたら、学ぶのに最適な「その時」を逃してしまっているかもしれません。

 

脅しているんじゃないですよ(笑)

あとから気づいても遅いことが、英語学習にはある、ということをちょっとお伝えしたくなっただけです♡

今、このブログを目にしたのは、きっといいチャンスです!今が「その時」かもしれない。

2019年は、もうすぐそこです😁

小学校から英語の成績がつくようになる2020年も、もうすぐだぁ…ドキドキ😳

 

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