0歳からの排泄習慣づけが、一番お得かも~♡
0歳から排泄の習慣づけをしていると、トイレトレーニングのストレスもゼロですし、早々におむつもはずれますし、なんといっても赤ちゃんの排泄はとても可愛くて喜ばしいもの♡この貴重な時間を心底満喫できます。
0歳代は、普段使うのは紙おむつなので、それほどもらされるストレスはありません。紙おむつを使いながらも、“紙おむつにする前にトイレ(おまる)で排泄する”から、使う紙おむつの枚数がすごく少なくて済みます。
布おむつを使った場合も同様に。“布おむつにする前にトイレ(おまる)で排泄する”から、洗濯の手間が激減します。
おむつに排泄しないので、おしりふきもほとんど使いません(女の子はもっと使うと思います)。
なによりうんちをおむつでしないので、ストレスがほんとほんっとほんっっっと少ないです。うんち付きのおむつは、替えるのも捨てるのも、汚れたおむつを家に保管するのも全部ストレスですよねぇ。
…ほんと、世のお母さんたち、すごいなぁと思います。私には無理。汚れたおむつを家にためておくとか絶対嫌ですもん。そもそもうんちのおむつ替えもイヤですけどね…。
話がそれました。
0歳から排泄習慣づけをしておくと、なぜお得なのかというと…
- シンプルに紙おむつ代が少ない
- 布おむつを使った場合にかかる水道代、洗剤代、手間代が減る
- おしりふき代が少ない
- ゴミ袋代がかからない
といった理由が挙げられます。
紙おむつ代が少なくなる理由
トイレやおまるで排泄出来る時はするので、全部をまるまる紙おむつに吸わせるよりも、紙おむつの使用枚数が減ります。また、1歳近くなると子ども本人が排泄の意思表示が出来るようになったり、お母さんが察して前もって連れて行けるようになったりするので、ますます1日の紙おむつ使用頻度が減ります。
先ほど、月平均5,000円と紹介しましたが、1歳くらいになるとそもそもそんなに紙おむつを必要としなくなります。我が家の三男の場合は、1歳過ぎたら1か月に1パックとかだった気がします。
水道代、洗剤代、手間代が減る理由
私はちょーっとだけ布おむつも併用していましたが、一番多い時でも1日に5枚とか。少なくなってからは夜1枚だけとかでした。だから、ザーっと水洗いして、あとは他の衣類と一緒に洗ってました。
布おむつ数枚増えたところで、タオルがちょっと増えたのと同じようなものなので、それほど特別何かが追加された感はありません。上の子どもたちの野球のユニフォームの方が、よっぽど水道代も洗剤代も手間代もかかるわ!!!(なぜか最後キレ気味(笑))
おしりふき代が少ない理由
うちは三兄弟なので…というのが大きいと思います。女の子だったらもっとかかりますよね、ちゃんと拭かないといけないから。
男子は、おしっこのときは振ればいいし(笑)、拭くとしても普通のトイレットペーパーで十分です。
うんちはおむつではしないので、“お尻を拭く”ということがありません。拭くのは“こうもん様”だけです。下痢じゃない限り、これまたトイレットペーパーだけで大丈夫だったりします。
私もおしりふきは買っていましたが、おしりを拭くよりも、おしぼりとして使う事の方が圧倒的に多かったです。月に1,000円とか絶対かかってないですねぇ。
ゴミ袋代がかからない理由
まず、紙おむつを捨てる専用のごみ箱は使いません。長男が生まれたときは意気込んで買ったんですけど(笑)あれ、めんどうくさいし、臭いし、高いし、使い勝手悪いし…いらなくないですか?
我が家のオムツ捨てる用のゴミ袋は、100均のポリ袋です。三男の時、2箱買ったんですが、未だに中身が半分以上残っています…。ゴミ袋代100円以下です(笑)

企業のカモで終わりますか?自分で子どもを育てますか?
おむつなし育児とか、ECとか、子どもとのコミュニケーションを大切にするために頑張っている人もたくさんいると思います。
それはそれで素敵なことと思います♡
ただ…私は、子どもとのコミュニケーションはあって当たり前、と思っているので、そこを目的にするのはなんか違和感があるんですよね(否定しているのではありません。あくまで趣味の差ですよ~)。
コミュニケーションの大切さを伝えていかねばならぬほど、悲しきかな、現代の子育て、親子関係が希薄になっている…ということかもしれませんが。
もっともっとそれ以前の問題なんですよ。
そもそも、1歳過ぎたらおむつがとれる!というごくごく当たり前の事実を知らない人が増えすぎた!!!
問題はそこです。紙おむつを売りたい企業と、トイレトレーニング関連グッズを売りたい会社、トイトレ関連教育商材を売りたい業者が、何も知らないピュアなママたちをカモにしてるんですよね…。あ~あ、言っちゃった(笑)
みなさんが企業に落としている金額を考えたら一目瞭然ですよね?
生まれたときからトイレに排泄するように育てていれば、そんな何十万円も捨てる必要なんてないんですから。
赤ちゃんの排泄を自立させるのは面倒くさいです。手間がかかります。それが嫌だから、紙おむつが普及する前は最初からすべき場所で排泄させていた。ただそれだけのことだったのに、その面倒くささから逃げ、手間を惜しみ、楽な方へ楽な方へと誘導させられた結果が、現状を作っています。
一生おむつでいるわけじゃないから平気??
でも、確実に小学生になってもおむつが取れない子が出てきています。異常事態ですよ。一昔前だったら、3歳までおむつが取れない子がこんなにいる社会は、異常だと思われたでしょうね。どんどんおむつを取る年齢があがってきて、今は3歳くらいが普通と言われちゃっていますが…。
それが普通ではないです。
150cm用のおねしょパンツが売っていることのほうがおかしいんですよ!
↑これをみて、今は「えーーー???」って思う人の方が多いと思いますが、このままでは数年後、「それ普通じゃん?なにがおかしいの?」という人の方が“普通”になりかねません…。
企業はあの手この手で物を売るために、ママたちの気持ちに寄り添ったふりをして、もっともらしい説を流してきますからね。
カモにならず、自分の子どもを育てるためには、まずお母さん自身が、子どもをどう育てたいのかをきちんと考える必要があるんですよ♡
世の中の普通が、人としての普通とは限りませんから…ね!
補足
ここに書いたことは、あくまでも“健康な子ども”を前提にしています。色々な事情がある人がいらっしゃることも承知しています。すべての人に当てはまるとは思っていないですし、こうあるべきだ!とも思っていません。
世の多数派が“普通”と思ってしまっていて、そうじゃない選択肢を全く知らない人に、ちょっとでも気づいてもらえたらな~という思いで、あえてちょっと辛口に書いています。
で、実際20万円浮くの!?
結論としては、「人による」だから、絶対20万円浮くとは断言はできないですが(笑)
世の中の平均を月5,000円として、おしりふき代を月1,000円として、3年間で216,000円。
おむつ代をちゃんと記録していた我が家の三男サブローの紙おむつ代は、35,000円弱でした。
ゴミ袋を買わなかったり、背中漏れとかがないから洗濯の手間が減ったり、その他買い出し・ゴミ捨て・おむつ替えにかかる時間をお金に換算したら…20万円くらい浮いてるかもしれないですね~。ざっくり計算ですけど♡
うちはそれが3人分だから…あとは想像にお任せします!私の頭ではこれ以上計算が出来ません。算数苦手😅
おまる代とか、補助便座代とか、紙おむつ以外の出費があるから、20万浮いたとは言えないかもしれないですが、紙おむつユーザーの方もそういうグッズは買う時が来るわけだし…
どなたか、計算が得意な方いたら助けてください(笑)
0歳からの排泄習慣づけ講習 次回開催日程はこちら
今回はお金について熱く語ってしまいました。最後の方は暑苦しすぎたかもしれませんが(笑)
一人でも多くのお母さんが「あ!私カモだわ!」と気が付いて、自分なりの子育てを考える時間を持てますように♡ 全く知らないのと、知っていて自分で選ぶのとでは、大きな大きな差がありますからね~!
場所: JR京浜東北線南浦和駅よりバス10分(詳しくはお申し込み者さんにお伝えします)またはオンライン
※対面受講は人数に限りがありますので、希望者多数の場合はオンラインでご参加いただくこともあります。
料金: 1,500円(事前振込みでお願いします)
内容: 講座内容はこちらに掲載しています
0歳からの排泄習慣づけについてまとめた拙著はこちら♪
我が家の三男サブローの、おむつはずしリアルタイムレポも合わせてご覧ください♡
みんなとおしゃべり