【ご感想】読書感想文に繋がるポイントが目からウロコでした!~読み聞かせ講座~

続々と、日曜日の読み聞かせ講座のご感想をいただいております♡
みなさんお忙しい中、ありがとうございます😀

↑オンライン会議室Zoomでの講座は、こんな感じの画面です。1画面9人くらいまでだったら、同時にできるかな~。

読み聞かせ講座、不定期開催ですが、サークルや教室、講師仲間で5人以上集まっていただければいつでも開催しますので、ぜひぜひ興味のあるメンバーを集めてお声掛けくださいね♡

それでは今宵もご感想を紹介いたします!

Bさん、英語講師をされていて、二人姉妹のお母さんでもあります♡

この講座に参加しようと思った理由は、普段何気なくやっている読み聞かせ、自分なりに模索しながらやってきましたが、より効果的な読み聞かせがあるなら知りたいと思った事がキッカケです。漠然と読み聞かせするよりも、子供達も楽しく親も楽しくそれでいて何か得るものがあったら良いなと思い参加させて頂きました。

講座の内容は、どれも普段の読み聞かせに取り入れられそうな技ばかりでした。
翌日実際にやってみたところ、普段の読み聞かせが充実したものになりました。

事前に計画を立てると言うところが時間が取れず、脳内シュミレーションしながらになってしまいましたが、時間を見つけて計画を立ててみたいと思います。

講座では、実際に自分達が幼児役になり、いくみ先生に読んでいただく事で、より実践的で取り入れやすいと思いました。

読み聞かせの大事なポイントもですが特に読書感想文に繋がるポイントが目からウロコで、自分が子供の頃に知りたかった~なんて思っちゃいました!

また、読み聞かせを通して育める事(自分の意見を述べ理由を伝えられる事)など、子供達に身につけて欲しいものが沢山詰まっている事も分かり、『読めば読むだけ子供達の力になる』と思ったら、一緒に頑張ってみようかなと思えました。読み聞かせに対するイメージが変わりました。

私自身は読み聞かせをしてもらった記憶が無く、実際に母もしていなかったと言っていましたし、それで国語が苦手なのもありましたので、子供達に表現力豊かに、自分の考えを根拠までしっかりと伝えられる大人になって欲しいと思います。

 

Bさん、ご感想ありがとうございます♡ さっそく実践もしてくれて嬉しいです!

読書感想文のこと…私も同じです。私も自分が子どもの時に知りたかったです(笑)

読書感想文は苦手だった人が多いですよね。親になって子どもの宿題をみる立場になってからも、読書感想文の書き方を教えられるお母さんは、ほぼ皆無に近いのではないでしょうか…?
(少なくとも、今まで、読書感想文得意でした!というお母さんは一人しかいませんでした。)

 


ありがちなNG感想文
あらすじ→あらすじ→あらすじ→おもしろかったです。

賞をとれるGOOD感想文
あらすじ→主人公の気持ちの変化をおさえる→自分の考えをまとめる


 

賞をとれるかどうかはおいといて(笑)、あらすじからのおもしろかったです!ではない感想文を書くためには、小さいころから自分の考えを持つこと、それを表現する機会を作ることが大事です。

ある日突然出来るようになるものではありません。大きくなったから出来るようになるものでもありません。大きくなったから出来るなら、大人がみんな感想文得意ってことになりますもんね。

自分の感想、考えを述べるということは、小さいころからの練習が必要なんですよね。日本人はそれを全然していないから、世界に出ると自分がないとか言われちゃう(残念)。

この練習の仕方を学べるのが、HIMAWARIの読み聞かせ講座です♡
絵本の読み聞かせを通したお母さんからの問いかけで、自己表現する力を育んでいけます。

講座の中で読書感想文について触れるのは、ほんのちょっぴりなんですが、実はソコ、すごく伝えたいことでもありまして…。だからBさんが、感想の中でそれを書いてくれて、とても嬉しかったです!

まずは、イチ読み聞かせイチ問いかけの習慣作りを親子で楽しんでくださいね♡

 

そうそう、夏に読書感想文についての記事を書いてました!
よかったらこちらもお読みください♡

≫ 読書感想文の書き方


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